横浜で学ぶAI時代の要件定義スキル!
神奈川県横浜市に拠点を置く株式会社リアルソフトが、2026年の8月に新たなインターンシップを開催します。このプログラムは、「AI時代に求められる本質的な課題解決力」を培うため、特に2028年卒業予定の学生を対象にしたものです。この機会を通じて、AI技術とIT業界の最前線を間近で体験し、次世代のIT人材としてのスキルを習得する絶好のチャンスです。
開催の背景とは
今日のIT業界では、AI技術が急速に普及し、プログラミングの多くの部分を自動生成する時代に突入しています。しかし、その中でも人間にしかできない仕事があります。それは、「顧客の曖昧な課題を理解し、正確にAIに指示を出すこと(=要件定義)」です。リアルソフトは、自社内で100%の開発を行い、プライム案件を90%以上手掛ける中で、顧客と直接向き合いビジネス課題を解決するプロフェッショナル集団です。このインターンシップは、その現場の知見を基に、AI時代を生き抜くITコンサルタントや上流エンジニアを育成することを狙いとしています。
このプログラムは特に、文系出身やプログラミング未経験の学生にも開かれており、誰でも挑戦できるデザインになっています。学びながら実践することで、AIを使いこなす楽しさを身に付けられる内容となっています。
インターンシップの特長
このインターンシップには、以下の3つの大きな特長があります。
1. 本物の現場を体験できる超実践型要件定義
プログラムのテーマは「身近なBtoCサービスの新機能を考える」ことです。実際の開発現場に近い難しさを体験する3つのMissionが用意されています。
- - Mission 1: 顧客の矛盾したニーズを引き出し、システム要件へと整理します。
- - Mission 2: 整理した要件を基に、AIにプロンプトを送り、実際に動くアプリの画面モックアップを作成します。
- - Mission 3: 最終的には、その成果をもとにプレゼンテーションを行い、現役SEからのフィードバックを受ける機会もあります。
2. 文系・未経験者でも安心して挑戦できる環境
AIを「脅威」とは考えず、むしろ「使いこなす武器」として捉え、理解を深めるカリキュラムになっています。要件をAIに指示することで、次世代の開発フローを学ぶことができるので、プログラミング未経験の方でも安心です。
3. 現場のプロからの実践的なフィードバック
プログラムの最終日は、実際の顧客を想定したプレゼンテーションを行い、現役エンジニアから直接フィードバックを受けられます。これにより、課題解決力を高めるための有益なアドバイスを受けることができます。
プログラム概要
日程
- - A日程: 2026年8月5日(水)〜8月7日(金)10:00-17:00
- - B日程: 2026年8月25日(火)〜8月27日(木)10:00-17:00
(どちらかを選んで参加可能です)
実施場所
株式会社リアルソフト 横浜本社
(神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル5階)
応募対象
2028年卒業予定の大学生・大学院生(文系・理系問わず、プログラミング未経験者も大歓迎です)
このインターンシップは、実際の業務に即した実践的な学びとなりますので、将来のキャリアに役立つ貴重な体験が得られることでしょう。興味がある方は、ぜひ応募を検討してみてください。
株式会社リアルソフトについて
リアルソフトは、「最高のチームをつくり、ITを通じて世界中の企業の業務効率化を支援する」ことをミッションに掲げています。オーダーメイドのシステム開発や、製造業向けのERP「SyteLine」の導入支援を行っており、確かな技術力とチームワークが高く評価されています。手厚い新人研修制度もあり、「ホワイト企業アワード」など多くの賞を受賞している信頼の企業です。興味のある方は、公式サイトを訪れて詳細をご確認ください。