YPAM2027登録開始
2026-08-31 17:37:15

横浜国際舞台芸術ミーティング2027の登録受付が開始!

横浜国際舞台芸術ミーティング2027(YPAM2027)の登録受付スタート



2027年2月5日から14日までの期間、横浜で世界中から集った舞台芸術の関連者やアーティスト、観客が一堂に会する「横浜国際舞台芸術ミーティング2027」(YPAM2027)。この度、基幹プログラムである「YPAMエクスチェンジ」の登録受付が9月1日より始まりました。この機会に、舞台芸術の未来を探る新たな出会いを創出するための第一歩を踏み出しましょう。

ミーティング登録の詳細


ミーティングの登録受付は、9月1日から10月16日まで、オンラインにて行われます。舞台芸術関連の多彩なプログラムに参加できるチャンスをお見逃しなく。具体的なプログラム内容や参加条件などの詳細は、「YPAMエクスチェンジ2027 参加方法、ミーティング登録のご案内」を確認してください。

YPAMエクスチェンジとは?


このエクスチェンジは、国内外の舞台芸術関係者が交流するための特別な場です。シンポジウムやテスティングルーム、ラウンドテーブルなどの多様なプログラムが提供され、アーティストたちが新作やプロジェクトについて語り合う「アーティストシェアリング」、そして夜遅くまで続く「レイトナイト・ミーティングポイント」などを通じて新たなインスピレーションが生まれます。

ミーティングポイントの新たな会場


2027年のイベントでは、ハイアットリージェンシー横浜やKAAT神奈川芸術劇場、中スタジオ、YPAMフリンジセンターなど新たな会場が設定され、充実した交流が期待されています。特に、ミーティングポイントは2月8日から10日まで開催され、登録や提案が受け付けられます。

テスティングルーム

プロフェッショナルとの対話を通じてさまざまな段階のアイデアやプロジェクトを考察する場です。発表者は選考により決まります。

ラウンドテーブル

参加者が自由にテーマを設定し、少人数での親密なミーティングを主催することができます。先着順となりますのでお早めに!

シンポジウム

舞台芸術の最新動向をテーマにしたパネルディスカッションを通じて、多様な視点に触れ、参加者同士の交流が促進されます。YPAMの公式企画だけでなく、提案も歓迎されます。

YPAMの歴史と意義


横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)は、国内外の舞台芸術関係者が交流し、情報やインスピレーションを得るためのプラットフォームとして位置づけられています。前回のイベントでは、282名の海外参加者と444名の国内参加者が集まり、726名が一堂に会しました。アジアで特に影響力のある舞台芸術イベントの一つとして、国際的にも認知されています。

2027年の開催概要


会期:2027年2月5日(金)〜2月14日(日)
主催:横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会
共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
助成:一般財団法人地域創造

この貴重な機会に、ぜひ参加して舞台芸術の未来を共創しましょう。興味がある方は公式ウェブサイトを訪れて、詳細を確認してください。参加登録がすぐに締切られますので、早めの行動をお勧めします。


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