エクセレンス連勝!
2026-01-26 09:37:19

横浜エクセレンス、福島ファイヤーボンズとの連戦で歴史的勝利を収める!

横浜エクセレンス、福島ファイヤーボンズとの激戦を制し、記録的連勝を達成!



横浜エクセレンスが「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」の第17節で福島ファイヤーボンズとの熱戦を繰り広げ、連勝を続けました。この試合では、Pick&Roll生誕祭や小林大祐氏の引退セレモニーも行われ、多くのファンの声援がアリーナに響きました。

激闘の始まり



横浜エクセレンスは、前節の青森ワッツ戦でB2最長連勝記録を更新したばかり。バイウィークを挟み、地元で福島ファイヤーボンズを迎えたこの試合、チケットは完売しました。キャプテンの「#34 ベンジャミン・ローソン」は、試合開始早々に連続ダンクを決め、B2史上初の連続400ダンクまであと5本に迫りましたが、福島が3ポイントシュートで反撃し、1Qは12-21で終わりました。

反撃開始



2Qでは、横浜の「#10 永野威旺」と「#1 トレイ・ボイドIII」が攻撃を牽引し、徐々に点差を縮めていきます。残り16秒、「#1 トレイ・ボイドIII」が3ポイントシュートを決め、40-38で前半を折り返すことに成功しました。この勢いは3Qにも続き、「#34 ベンジャミン・ローソン」がダンクを量産し、63-57とリードを広げました。

勝利の瞬間



最終4Qでは福島が追い上げを見せましたが、横浜は「#1 トレイ・ボイドIII」が32得点と圧巻のパフォーマンスを見せ、83-80で勝利を収め、B2リーグ史上最長の連勝記録を13に更新しました。マンオブザマッチには「#34 ベンジャミン・ローソン」が選出され、彼の偉業に拍手が贈られました。

続く連勝と次の試合



翌日は連戦として再び福島と対戦。試合は緊迫した展開で進みましたが、「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が重要な3ポイントシュートを演じるなど、若手選手の活躍も光る試合となりました。最終的に84-80で再び福島に勝利し、連勝記録を14に伸ばしました。

退団セレモニーの感動



試合後には引退を迎える小林大祐氏のセレモニーも行われ、温かな雰囲気の中多くのファンが彼に感謝の意を示しました。これからも横浜エクセレンスはファンと共に歩んでいくことでしょう。

次回のホーム戦は岩手ビッグブルズとの対戦です。皆様のご来場をお待ちしております!


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