モネ宿泊プラン登場
2026-06-30 15:37:36

ポーラ美術館のモネ没後100年記念企画展に合わせた特別宿泊プランが登場!

ポーラ美術館の特別宿泊プラン「泊りがけでモネ」



箱根の自然に囲まれた温泉リゾート「佳ら久」と「はなをり」が、ポーラ美術館で開催されるモネ没後100年記念の特別企画展『あたらしい目 ― モネと21世紀のアート』に合わせて、宿泊プラン「泊りがけでモネ」を販売開始します。このプランは2026年7月1日から2027年4月7日までの期間限定で提供され、贅沢な鑑賞体験をお届けします。

企画展の魅力



ポーラ美術館では、6月17日よりモネの特別展示が始まり、アジア最大規模のコレクションを楽しむことができます。モネの作品19点に加え、国内外の18組の現代アーティストによる作品が並び、訪れる人々に新たなアートの視点を提供します。箱根の美しい自然の中で、アートに浸る贅沢な時間をお楽しみいただけます。

「泊りがけでモネ」宿泊プランの内容



佳ら久の魅力



「佳ら久」は、全室に温泉露天風呂を備えたラグジュアリーな旅館で、プライベートを重視した贅沢な空間を提供しています。このプランでは、夕朝食をメインダイニングの「六つ喜」でお楽しみいただけるほか、ポーラ美術館の入館券やモネの作品をデザインしたトートバッグ『モネ《睡蓮》』が付いてきます。料金は、露天風呂付きデラックスルームを2名利用時で1名61,800円(税込)から。加えて、周辺には多彩な楽しみ方があり、訪れる際の移動もスムーズです。

はなをりの魅力



一方、「はなをり」は芦ノ湖の美しい景色とともに心地よい滞在体験を提供しています。このプランでは、ビュッフェダイニングでの夕朝食やポーラ美術館の入館券、同じくトートバッグが付いてきます。カジュアルツインの部屋を2名利用時の料金は1名29,020円(税込)からで、湖畔の特別な時間を過ごすことができます。

アクセスの良さ



「佳ら久」と「はなをり」は、ポーラ美術館から車で約10分から15分の距離にあり、日帰りでは得られない深い鑑賞体験を提供します。また、公共交通機関を利用する場合、無料送迎バスや箱根登山バスでのアクセスも便利で、訪問にかかる時間が少なく済みます。

まとめ



この「泊りがけでモネ」プランは、アートを楽しむだけでなく、箱根の自然に囲まれて心豊かなひとときを過ごすための最適な選択肢です。美術館でのアート鑑賞と、ラグジュアリーな宿泊体験が一体となった特別な時間を、ぜひこの機会にお楽しみください。予約は宿泊月を含め、6カ月前から受け付けています。詳細については、それぞれの公式ウェブサイトからご確認ください。


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