こどもファーマーズ
2026-04-28 10:40:06

茅ヶ崎市で開校!こどもファーマーズスクールの魅力と目的

こどもファーマーズスクールの魅力



2026年4月25日に茅ヶ崎市で始まる「こどもファーマーズスクール」は、子どもたちが「土」と「食」を通じて生きる力を育むことを目的とした体験型地域教育プログラムです。このスクールは、株式会社マッケンジーハウスがNPO法人ふるさとファーマーズと共に運営し、茅ヶ崎市教育委員会の後援を受けている新たな取り組みです。

背景|食育と体験機会の減少


近年、都市化が進む中で子どもたちが食べ物がどのように作られ、自然とどのように関わっているのかを学ぶ機会は減少しています。このプログラムは、そのような背景を踏まえ、子どもたちに自然とのつながりや食の重要性を実感してもらうための貴重な体験を提供します。

第1回プログラムの様子|「土の中の世界」に触れる


初回のプログラムでは、「土」をテーマにした様々な体験が行われました。子どもたちは虫眼鏡を使って土の中の生き物を観察したり、不耕起栽培についてのミニ講座を受けたり、黒千石大豆の瓶詰めをしたりしました。それぞれの活動を通じて、自然に対する興味を抱く様子が見受けられ、「土が動いている」「こんなに生き物がいるんだ!」といった感嘆の声が上がっていました。

プログラムの特徴|農業体験×継続型学習


このスクールは、単発のイベントではなく、季節ごとに実施される全4回の継続型プログラムです。子どもたちは、「知る」から始まり、「植える」「育てる」「手入れ」「収穫」といった一連のプロセスを経験します。このように継続的に関わることで、子どもたちが自ら考え行動する力や理解を深めていくことが期待されています。第2回は5月16日(土)に開催される予定です。

教育的価値|体験から生まれる「生きる力」


このプログラムは、農業体験を通じて子どもたちに食育と地域教育を実現することを目指しています。自然と食の関係を実際に体験することで、主体性や探究心、社会性といった力を育成することを目的としています。

今後の展望|地域教育モデルへ


今後は、学校教育との連携や地域との協力を進め、地域に根ざした新たな教育モデルとして定着させることを目指しています。このプログラムを通じて、地域の畑を守り、食の大切さを広めていく“地域の食の守り手”としての役割を果たしていくことが期待されています。

開催概要


  • - 名称: こどもファーマーズスクール
  • - 開催日: 2026年4月25日(第1回)
  • - 会場: 神奈川県茅ヶ崎市芹沢 マッケンジーハウスモデルルーム/ふるさとファーマーズの畑
  • - 主催: 株式会社マッケンジーハウス
  • - 企画・運営: NPO法人ふるさとファーマーズ
  • - 後援: 茅ヶ崎市教育委員会

この「こどもファーマーズスクール」は、子どもたちが自ら考え、成長していく貴重な場となることでしょう。親子で共に学び、楽しむことができるこの機会をぜひお見逃しなく!


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