三溪園オリジナル茶
2026-04-24 14:55:23

三溪園開園120周年を記念した特別なお茶の提供がスタート!

三溪園開園120周年記念特別企画



横浜市中区に位置する国指定名勝の「三溪園」では、2026年に開園120周年を迎えるのを記念して、4月23日から特別なオリジナルのお茶が数量限定で販売スタートします。提供されるのは、抹茶「臨春」と煎茶「聴秋」の2種類。この企画は、神奈川と横浜の魅力を発信するプレキャンペーンの一環として実施されます。

日本茶の魅力を伝える「茶倉」



この企画のプロデュースは、日本茶専門店「茶倉」が手掛けています。茶倉は、横浜・元町で2002年にオープンしたお茶の専門店であり、2025年には店舗を閉じる予定ですが、ポップアップカフェやオンライン販売を通じて日本茶の普及に努めています。

この特別なお茶は、宇治茶の名門、茶師・森田治秀氏が監修しています。森田氏は19歳で茶審査技術競技大会で史上最年少の優勝を果たすなど、日本一の茶鑑定師として知られています。彼が手がけたお茶は一味違うものです。

限定メニューの内容



抹茶「臨春」



  • - 特徴: 京都木津川沿いの茶園で栽培された新品種の茶樹から手摘みされた高級茶を使用しており、色、香り、味が見事に調和しています。
  • - イメージ: 重要文化財の臨春閣をイメージして開発されたこの抹茶は、伝統を踏襲しつつも独自のアレンジが施されています。

煎茶「聴秋」



  • - 特徴: 京都府相楽郡和束町産の茶を使ったこの煎茶は、香りと味に透明感があり、余韻を楽しめます。
  • - イメージ: 清々しい新緑の景色に映える、瀟洒な聴秋閣を彷彿とさせる風味に仕上げられています。

ポップアップカフェスペース「茶論望塔亭」



三溪園内のロビーに設けられたカフェスペース「茶論望塔亭」では、様々なお茶の魅力を知ることができ、学び、味わい、親しむことができます。

提供日時


  • - 4月23日(木)~26日(日)、29日(水・祝)~30日(木)、5月1日(金)~10日(日)、14日(木)~17日(日)、21日(木)~24日(日)、28日(木)~31日(日)
  • - 時間: 9:00〜16:30(ラストオーダー16:00)
  • - 場所: 三溪記念館ロビー

メニュー


  • - 和菓子と三溪園オリジナル抹茶「臨春」セット: ¥1,500(税込)
  • - 和菓子と三溪園オリジナル煎茶「聴秋」セット: ¥1,300(税込)
  • - その他、茶葉の販売も行っています。

三溪園への訪問を



三溪園は原三溪によって創設され、1906年に一般開放されました。園内は約17.5ヘクタールにおよび、四季折々の美しい自然と歴史的建築物が調和しています。横浜の古き良き文化を感じられる場所でもあり、ぜひ訪れてみることをおすすめします。

新鮮なお茶と共に、今しか味わえない特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。三溪園の美しい庭園とともに、心ゆくまで日本茶の世界を体験してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 三溪園 抹茶 煎茶

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。