建築家と創る家
2026-04-17 12:33:25

小田原市南町に誕生した「建築家と創る家」、開放感あふれる新たな住空間

小田原市南町に誕生した「建築家と創る家」



神奈川県小田原市南町に、建築家と共に創り上げた新築分譲住宅「建築家と創る家」が完成しました。これは、株式会社マッケンジーハウスが手がけるもので、外部の視線を遮りながら内部には豊かな光を取り込み、開放感を感じられる「中庭型住宅」という新たな観点からの住空間です。

開放感とプライバシーの両立



近年、住宅地が密集化している中、住まう人々が「カーテンを閉めたままの生活」を強いられているという現実があります。そこでマッケンジーハウスは、「開放的な家ほど、実は閉じているのでは」との疑問を持ち、その解答となるのが「建築家と創る家」です。これまで湘南・西湘エリアで数多くの住宅に携わってきた同社が、今、どのようにして住まいの新しい形を提示したのでしょうか。

住まいの特徴



「建築家と創る家」には、いくつかの際立った特徴があります。

1. 中庭を中心に



この住宅の最大の特徴は、中庭が設計されている点です。中庭は、すべての空間に光をもたらし、外からは見えないながら、内部では空と繋がることで深い開放感を引き出します。

2. リビングと一体化するウッドデッキ



大きな開口サッシを通じて、リビングと中庭がフラットに繋がります。これにより、カーテンを閉める必要がなく、日常の暮らしの中に外の気持ちよさを取り入れられます。

3. スキップフロアによる立体的な空間



段差を設けたスキップフロアにより、空間にリズムを与え、単なる広さではなく、体感的な広さを作り出しています。これにより、居場所の多様性と視線の抜け感が得られます。

4. 素材を活かしたミニマルデザイン



木の質感を基にしたシンプルなデザインが特徴で、余計な装飾を排しています。時間が経つにつれ変化する素材の表情を、暮らしの一部として取り込むことができます。

5. 外からの視線を制御した外観設計



建物の外観は道路側には大きな開口を設けず、生活感を隠す構成で設計されており、内部は開放的であるという、相反する要素を両立させる工夫がされています。

企業情報



株式会社マッケンジーハウスは、平塚市を拠点に湘南・西湘エリアで住宅プロジェクトを展開しており、「人と家と街をつなぐ」ことを理念に据える地域密着型の企業です。

物件概要



この新築住宅は、神奈川県小田原市南町に位置し、シンプルながらも個性的なデザインと高い断熱性を兼ね備えています。

内覧のご案内



実際にこの住宅を訪れることで、写真では感じられない「光の入り方」や「空間の抜け感」を体感できます。興味のある方はぜひ、現地に足を運んでみてください。詳細はこちらをチェック!


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