セントレアアート体験
2026-04-27 14:44:44

感動の参加型アート!セントレア×スターバックスが贈る特別な一日

セントレア×スターバックスの共創プロジェクト



2026年4月18日、中部国際空港では「コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~」が開催され、多くの来場者が集まりました。このイベントは、2026年7月にオープン予定のスターバックス新店舗を記念して行われ、約1,500名の方々が参加しました。

参加型の巨大チョークアート制作



会場では、プロのチョークアーティストとスターバックスのパートナーが下絵を制作し、来場者が自由に色を重ねる参加型の巨大チョークアート制作が行われました。横5.4メートル、縦2.1メートルの大きなキャンバス上で、子どもから大人まで様々な世代や国籍の方々が思い思いの色を重ねていきます。時間が経つにつれて、作品が形になっていく様子は、会場中の注目を集めました。

完成したチョークアートは、コーヒーの旅と空港の繋がりをテーマにし、コーヒーの木を中央に据えたデザインでした。コーヒーが世界中から人々の元に届けられるまでの道のりや、その文化が一本の木のように繋がっていることを表現しています。来場者の多様な想いが重なり合い、完成作品に命が吹き込まれました。

多彩なコンテンツが体験できる一日



このアートイベントは、巨大チョークアート制作だけでなく、その他にも魅力的なコンテンツが多数用意されていました。例えば、ストリートチョークアートのお絵描き体験では、床に設置された黒板シートに自由に絵を描くことができました。参加者は空港らしさを表現するために、飛行機やセントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」を描く姿も見られました。

さらに、スターバックスによるコーヒーのテイスティングや抽出器具の紹介・販売も行われ、来場者はコーヒーの新たな楽しみ方を学びました。オリジナルタンブラーの制作体験では、自分だけの特別なアイテムを作る楽しさも提供されました。

魅力的なアート展示



空港内のスターバックス各店舗では、働くパートナーが描き下ろしたオリジナルアートが展示されました。「ちょうちん横丁」の店舗をイメージした垣根のイラストや、飛行機のデザインなど、場所ごとの特色を生かしたアート作品が訪れた方々を楽しませました。

巨大チョークアートの掲示



イベントで完成した巨大チョークアートは、第1ターミナルのスターバックス新店舗の仮囲いに掲出され、空港を訪れるお客様を迎えることになります。掲出期間は4月18日から5月26日まで。そしてその後、他の場所にも移動し展示が行われる予定です。

開催概要



  • - イベント名: コーヒーの木から広がるチョークアート ~セントレア×スターバックス 共創プロジェクト~
  • - 開催日: 2026年4月18日(土)
  • - 会場: 第1ターミナル4階 イベントプラザ
  • - 参加費: 無料
  • - 来場者数: 約1,500名
  • - 主催: 中部国際空港株式会社
  • - 協力: スターバックス コーヒー ジャパン株式会社
  • - 企画・制作: 株式会社CHALK’S

このように、中部国際空港で開催された参加型アートイベントは、コーヒーとアートを通じて多くの人々に特別な体験を提供しました。お近くの方はぜひ、新しいスターバックス店舗のオープン時にも訪れてみてはいかがでしょうか?


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