色絵花更紗登場
2026-04-23 11:50:33

九谷の魔術師 吉岡将弐の新作「色絵花更紗」登場!

九谷の魔術師 吉岡将弐の新作「色絵花更紗」登場!



ダイニングに新たな息吹をもたらす、九谷焼陶芸家の吉岡将弐さんから待望の新作「色絵花更紗」が発表されました。約25年にわたり、私の部屋でその作品が紹介されてきた吉岡さんは、その繊細な技法と個性的なデザインで知られています。

美しさと実用性を兼ね備えた作品



吉岡将弐さんの作品は、緻密な筆致の染付が特徴で、現代の食卓にぴったりなポップで自由なデザインが魅力です。彼の手がける作品は、単なる食器ではなく、見た目による楽しさや、それを使うことで日々の食事が豊かになるようなスパイスとも言えます。特に彼の業は「九谷の魔術師」と称されるほど、その色彩や形状に魅了される方も多いです。

吉岡将弐さんとの出会い



吉岡さんとの出会いは、彼が「九谷青窯」に在籍していた2002年に遡ります。彼が手掛けた「丸紋」シリーズは、以来数多くのお客様に愛されてきたロングセラー商品。古き良き伝統を重んじつつも、常に新しい挑戦を続けており、例えば「色絵華景色」や「アンデパンダン」などの新作も多く手がけています。

新作「色絵花更紗」の魅力



2023年春にリリースされる「色絵花更紗」は、長く親しまれた「丸紋」の形状をベースに、上絵の色絵を施しています。このシリーズは、軽やかな印象を与える水色を用いたオリエンタルなデザインが特徴で、柔らかな曲線が心を豊かにします。更紗模様からインスピレーションを受けたこの作品は、現代的な魅力を持ちながら、伝統を感じさせる一品です。

吉岡将弐コレクションの紹介



この新作は、24年の時を経て誕生した「色絵花更紗」として皆様にお届けします。私の部屋でのシリーズ展開は、過去から受け継がれてきた丸紋のデザインを基に、マーガレットの花や几何学模様を組み合わせた新しい形になっています。在庫限りとなるこのシリーズは、吉岡さんの作品ならではのひとつひとつの個性が際立つ贅沢なものです。

日常での使用シーン



この器は、日常使いにもぴったり。たとえば、暑い夏に素麺と共に楽しむ茄子の揚げびたしをこの皿に盛り付ければ、見た目にも涼しげで、食卓が華やかになります。古九谷の美しい色彩をベースにしたデザインは、余白の持つバランスも考慮されており、モダンな印象を与えます。さらに、手描きならではの唯一無二の個性は、使用するたびに新たな魅力を引き出します。

また、夕暮れのひと時には、冷酒を注いだグラスと、九谷焼の華景色の小皿を添えて、落ち着いたリラックスタイムを過ごすのも素敵です。このように、日常生活で楽しめるシーンがたくさん広がります。

個性的な「アンデパンダン」シリーズ



さらに、独自の魅力を持つ「アンデパンダン」シリーズは、スリップウェアーからインスパイアを受けたデザインが特徴で、食材を引き立てる絵柄が魅力的です。それぞれの器が持つ独特な表情は、コーディネート次第で様々な表情を見せます。食卓のリズム感も楽しませてくれるアイテムです。

私の部屋について



私の部屋は1972年に創刊された雑誌から始まり、1号店として新潟市にオープン。その理念は「地域の生活者の日々の暮らしをより豊かな喜びで満たす」こと。お客様を大切にしながら、温かい空間を提供しています。この40年以上の歴史を持つ私の部屋にぜひ足を運んで、吉岡将弐さんの新作「色絵花更紗」を手に取ってみてください。


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