TOPANGAチャリティーカップ
2026-01-20 11:32:13

日本最大の参加者数を誇るeスポーツ大会「TOPANGAチャリティーカップ」開催報告

日本最大の参加者数を誇るeスポーツ大会「TOPANGAチャリティーカップ」開催報告



2025年12月20日、神奈川県横浜市のeスポーツ関連事業を展開する株式会社CELLORBによる第15回「TOPANGAチャリティーカップ」が、驚異の参加者数6,160名を記録しオンラインで開催されました。この大会は、国際的な対戦格闘ゲーム「STREET FIGHTER 6」を競技種目とし、全ての利益が日本赤十字社に寄付されるという社会貢献を目的としたイベントです。

イベント概要



大会は、5対5のトーナメント形式で行われ、参加人数も過去最高を記録しました。特に注目すべきは、国内外からのプレイヤーが一堂に会し、豪華な対戦が繰り広げられた点です。優勝チームは韓国チーム「I'll show you」であり、日本チームを打ち破っての勝利は、今大会の国際化を象徴する結果でした。

寄付活動と社会貢献



「TOPANGAチャリティーカップ」の最大の特徴は、eスポーツを通じたチャリティ活動です。大会を通じて集まった2,262,598円は、日本赤十字社東京都支部へ寄付され、社会的な意義が強調されました。参加者たちは、ゲームを通じて支援活動にも貢献することができたのです。

特に、今回のチャリティーグッズの一環として、格闘ゲーマー向けのアパレルブランド「+1F」とのコラボTシャツも販売され、参加者の熱い想いが詰まったアイテムとなりました。

高レベルな競技と多彩な参加者



大会は、プロたちだけでなく一般のプレイヤーや人気ストリーマーも参加し、カジュアルな雰囲気ながらもハイレベルな試合が行われました。今回の大会では、国を越えた交流が促進され、特に韓国勢の活躍が印象的でした。プロゲーマーとストリーマーがタッグを組み、観客を熱狂させたシーンは、まさに新しい時代のeスポーツを感じさせるものでした。

参加者の声と閉会の挨拶



大会の締めくくりには、株式会社CELLORBの取締役副社長、豊田風佑氏が登壇し、今回の成功を振り返りました。彼は「回を重ねるごとに参加者が増えており、格闘ゲームの輪が広がっている」と述べ、今後も多くの人々に楽しんでもらえるイベントを開催していく決意を語りました。

企業のサポートと未来への展望



今回の大会には、スポンサーとして「GALLERIA」と「+1F」が参加し、それぞれのブースも賑わいました。特に高性能PCを提供する「GALLERIA」は、ゲーム環境を支える重要な役割を果たしました。

eスポーツ界の発展に寄与してきたTOPANGAの活動は、2011年から続くものであり、先日、紺綬褒章を受賞するなどその功績が認められています。これからも、若い世代へのeスポーツの普及と社会貢献を両立させたイベントが期待されます。

まとめ



第15回「TOPANGAチャリティーカップ」は、eスポーツの可能性と社会貢献を同時に体現した、素晴らしい大会でした。多くの参加者が集まり、熱戦が繰り広げられ、さらに社会への寄付を行うことができたことで、参加者の皆さんは大きな意義を感じたことでしょう。これからも、eスポーツを通じて広がるコミュニティと、その中で育まれる友情が生まれることを期待しています。


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