新しいシェアスペース
2026-06-12 09:11:16

横浜の新しいシェアスペース『榧日(ひび)』で小商いを楽しもう!

横浜市青葉区に誕生した新しいシェアスペース『榧日(ひび)』



神奈川県横浜市青葉区に、住まいと商いを一体化した新たな形の施設、『榧日(ひび)』が登場しました。この施設は、旭化成ホームズが推進する「Asu-haus」という高断熱・高気密住宅ブランドの一環として、地域のつながりを重視した小商いができるスペースを提供しています。2026年6月1日から試用運用が開始されるシェアスペース『hibi table』では、地域の方々が様々な活動を行うことができます。

地域との交流を育む『hibi table』



『hibi table』はシェアスペースとしてデザインされており、地域との交流企画やワークショップ、一人ひとりの活動を後押しする様々な場が提供されます。例えば、自宅の一部を活用して趣味の雑貨を販売するマルシェを開いたり、料理教室を開催することが可能です。住まいと商いが融合することで、「おはよう」「いってらっしゃい」といった何気ないコミュニケーションが生まれ、地域社会がより豊かになります。

2026年3月15日には『榧日』のオープンを記念したマルシェイベントが開催され、400名以上の地域住民が訪れました。この日、7つの小店舗が出店し、参加者はシェアスペースとはどのような場所なのかを体験し、地域との新たなつながりを実感しました。

シェアスペースを活かしてチャレンジしよう



『hibi table』の魅力は自由な利用方法が可能な点です。例えば、テレワークを行うための静かな作業スペースとして使ったり、親子でのアートワークショップを開催したりと、多様な展開が期待できます。特に、地域住民の「こうしたい」という思いを応援するため、施設を利用する際は事前の相談ができ、やりたいことをしっかりサポートしてもらえます。

快適で安心な『榧日』の特徴



『榧日』の設計には高い断熱と気密性能が取り入れられており、季節や天候にかかわらず快適な空間が保たれます。これにより、訪問者や活動を行う住民が居心地良く過ごせる環境が整っています。1階には店舗として利用できる土間スペースがあり、2階には居住空間が広がる職住一体のライフスタイルを実現します。

また、コミュニティマネージャーが常駐しており、地域活動をサポートしています。「こうしたい」といったアイデアに対して、施工から運営まで伴走してくれる安心感があります。これにより、生活と仕事、趣味が自ずと共存することが実現されます。

まとめ



『榧日(ひび)』は、住まいと商いが一体になった女性たちや若者にとって、新しいチャレンジをするための理想的な場所です。この素晴らしいシェアスペースを活用することで、自分の好きや得意を活かした活動が行える未来が待っています。地域とのつながりを重視したこの新しい共同体の一員となって、共に成長していきましょう。入居や見学の申し込みは公式サイトからできますので、ぜひ訪れてみてください。


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