横浜初上陸『シンデレラ』
2026-07-01 10:57:38

新感覚の『シンデレラ』が横浜に初上陸!幻想的な舞台に心奪われる

新感覚の『シンデレラ』が横浜に初上陸!



横浜の地で2026年8月、ヨーロッパで数々の賞を受賞したイタリアの劇団『ザッケス・テアトロ』による新しい形の『シンデレラ』が上演されます。この作品は、今までに観たことのない幻想的な舞台体験を提供することを目指しています。

開催概要


本公演は、NPO法人横浜こどものひろばとプーク人形劇場の主催による『世界の人形劇シリーズ』の一環で、8月19日(水)から20日(木)にかけて、都筑区民文化センター内のボッシュホールで行われます。チケットは、2026年7月10日からカンフェティにて発売が開始される予定です。

『シンデレラ』の新たな視点


ザッケス・テアトロの『シンデレラ』は、ただの王子様探しの物語ではなく、過去と向き合い、自分自身と出会う“通過儀礼の物語”を描いています。大きなかまどと灰が広がる幻想的な舞台設計の中、小さな精霊たち〈チェネリーネ〉が物語を進めるスタイルが特徴です。理不尽な環境で耐えてきたシンデレラの心の奥には小さな炎が灯り、彼女が少しずつ勇気を持って自ら前に進んでいく様子は、観る人の心を揺さぶります。

多様な表現が織り成す舞台


本舞台は、ダンス、人形劇、仮面、身体表現、さらにオリジナル音楽など多様な表現方法を駆使しており、視覚的にも聴覚的にも観客を魅了します。ユーモアにあふれた演出と幻想的な世界観が融合し、子どもから大人まで、多くの人々を引き込む体験を提供するでしょう。

ザッケス・テアトロについて


2007年にイタリア・フィレンツェで結成されたザッケス・テアトロは、演劇やダンスの融合を追求しています。彼らの作品は、コンテンポラリーダンスや人形劇、声の表現などを取り入れ、イメージや音、身体の動きを大切にしたものばかりです。この劇団は、過去に多くの国際フェスティバルで高く評価され、様々な賞を受賞しています。2024年には国際人形劇祭で最優秀俳優賞を受賞するなど、評価はうなぎ上りです。

公演詳細


  • - 公演日程: 2026年8月19日(水)~20日(木)
  • - 開演時間: 19日15時・19時、20日15時・19時(開場は開演の30分前)
  • - 上演時間: 約55分
  • - 会場: 都筑区民文化センター(ボッシュホール)
  • - チケット料金:
- 18歳以下: 2,500円
- 一般: 4,000円
- 親子券(18歳以下1名+一般1名): 6,000円

公演のチケットは、カンフェティでの事前予約が必要ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。新しい形の『シンデレラ』を、横浜で体験してみてはいかがでしょうか。


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