横浜デザインコンペ
2026-01-05 11:57:21

横浜で行われる新たな街の魅力を引き出すデザインコンペ公開審査会

第7回ストリートファニチャーデザインコンペティション開催!



2026年の1月17日、横浜市の開港記念会館にて、街の活性化を目指す『ストリートファニチャーデザインコンペティション Green&Flower in Yokohama』の公開審査会が行われます。このイベントは、地域と共に創り上げる街の魅力を探求するための重要な場です。

運営委員会の会長、菊嶋秀生氏のもと、このコンペは、地域の皆さんがアイディアを持ち寄り、様々なデザインを通じてより良い街づくりを目指す活動として定期的に開催されています。

公開審査会について


公開審査会には、一次審査で選ばれた8作品のデザインが候補に挙げられます。選ばれた応募者たちは、審査員や来場者の前で自らの作品をプレゼンテーションし、その場で直接質疑応答が行われる形式です。このオープンな場での議論を通じて、最終的に優秀賞3作品と佳作5点が決まります。これによりデザイン発表の透明性が高まり、来場者もその過程を楽しむことができます。

日時は2026年1月17日(土)13:00から16:10(開場は12:30)で、参加費は不要。どなたでも自由に観覧できるため、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

審査委員の紹介


今回の審査を担当する委員長は、建築家の飯田善彦さん。そして、ランドスケープデザイナーの熊谷玄さん、公益社団法人の小池政則さん、横浜市都市整備局の馬場明希さん、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんが名を連ねています。この各分野の専門家による審査は、デザインの質を高める重要な要素と言えるでしょう。

特殊な魅力:実作制作


このコンペの最大の魅力は、選ばれた優秀賞作品が実際の形となって制作される点です。他のコンペではあまり見られないこの特徴は、参加者にとって大きな挑戦であり、また観客にとっても直接触れられる体験となります。優秀作品は、約1ヶ月間、指定された場所にはまテラスに設置される予定で、実物を通じてデザインの可能性を感じることができます。

一緒に創る街の未来


このコンペティションは、『花と緑』というテーマのもと、2027年の国際園芸博覧会へ向けた活動の一環でもあります。全国から173点ものアイディアが寄せられ、一次審査を経て、選ばれた作品が公開審査会へと進むこととなりました。地域の方々が自分たちのアイディアを持ち寄ることで、単なるデザインコンペが地域貢献の場に変わります。

詳細情報


詳細や過去のコンペ実作については公式サイトにてご確認いただけます。街の未来を一緒に考え、参加してみませんか? 公式ホームページ
この機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜市開港記念会館 ストリートファニチャー 都市デザイン

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。