めておらの王国
2026-03-24 20:47:42

めておら - Meteorites - が打ち立てた新たな王国とは?Kアリーナ横浜でのワンマンライブを徹底レポート

めておら - Meteorites - が打ち立てた新たな王国とは?



2026年3月22日と23日、神奈川のKアリーナ横浜で開催された「めておら - Meteorites -」のワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』。今回で二度目となるこのワンマンライブは、熱いパフォーマンスとファンとの絆を見せつける場となりました。特に最終日の公演に参加した筆者が、その模様をお届けいたします。

新曲「King So Dirty」と反逆の王たち



「THE KINGS」と題された今回のライブは、新曲「King So Dirty」にインスパイアされたもので、反逆の王たちが自らの王国を築く姿を描いています。彼らは「夢を終えた6人が、時代を創る王となる」というコンセプトのもと、次なる高みを目指す姿勢を見せます。この勢いを持って、めておらは史上最速で武道館公演を成し遂げ、新たなステージへと進むのです。

開場の熱気と期待



ライブ当日、会場に足を運んだファン、通称「ステラ」は、早くから集まり待機していました。ステージにはライブロゴが大きく映し出され、荘厳かつワクワクするような音楽が流れます。開幕の時が迫るにつれ、場内の熱気が高まっていきます。

魅惑のパフォーマンス



1曲目は新曲「パラドックス」にて幕を開け、中央にせり上がる6人の姿に歓声が響き渡ります。黒を基調にした衣装に身を包み、力強いラップやキャッチーなダンスが展開され、会場は一気に盛り上がりのピークへ向かいます。その勢いに乗り、「プライド」と続く中、重低音が鳴り響きます。「盛り上がってるか!?」との問いかけには、ファンからの熱烈な応答が返ってきました。

自己紹介が終わると新衣装のお披露目も行われ、ファン間で新しい衣装への賛辞が飛び交います。このようなファンとのコミュニケーションも、彼らのライブの魅力の一つです。

ファンとの一体感



ライブの中盤では、人気曲「SIX Kick Ass」が披露され、観客とのコール&レスポンスが一体感を増します。さらに続けて演奏される「SUPER-NOVA」では、EDMサウンドとダンスの演出がフィーチャーされ、さらに場内の熱が高まります。

「狼煙を上げろ!」との掛け声が場内に響き渡ると、「NOROSHI」ではアリーナを盛り上げるトロッコのパフォーマンスが行われ、和のテイストを取り入れたクールなラップが展開されます。この動きはファンにとって堪らない瞬間です。

表現力と多彩な楽曲



メインステージの上段には6つの玉座が配置され、彼らが堂々と座る姿に場内は湧きます。この瞬間に披露された「KING」では、特効やライティングを駆使した派手な演出が施され、6人の個性が照らし出されます。歌ってみた曲のコーナーでは、様々な楽曲を披露し、パフォーマンスの幅を広げました。

「ファタール」ではしっかりとしたハーモニーが響き渡り、一転して「恋してDancing」での大人っぽいパフォーマンスでは、観客を色々な表情で楽しませました。こうして、様々なスタイルの楽曲が一つのライブに凝縮され、ファンを魅了します。

ライブのクライマックス



いよいよライブも佳境を迎え、最終ブロックに入ります。「King So Dirty」の乱舞が始まると、強気な表情で挑む6人が赤いライトに照らされ、その姿はまさに反逆の王。その後、トロッコでフロアに降り立ちつつ「FIRST 1MPACT」や最新曲「今日もえらい」を披露し、そこには彼らの揺るぎない絆とファンへの感謝が込められていました。

終わりの余韻



最後の楽曲「流星の約束」では、真摯な表情で今の瞬間を愛おしむように歌い上げます。エンドロールの後にはファンの熱気に応じた再登場があり、先程のパフォーマンスをリミックスした「パラドックス」と「King So Dirty」の融合曲でアンコールが華やかに締めくくられました。

感謝の想い



アンコール後、メンバーはファンへの感謝の想いを語り、互いの絆を再確認しました。単なるアーティストとファンの枠を越えた関係性がステージの上で生まれ、心温まる時間が流れます。

この日のライブを通じて、ファンはもちろん、めておら自身も一つの夢に向かって突き進む姿が印象的でした。次なるステージへ向かう意志を示した彼らの姿勢に、未来への期待が高まります。

取材・文:草野 英絵撮影:林晋介/小瀬宏明/原田圭介

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セットリスト


1. パラドックス
2. プライド
3. SIX Kick Ass
4. SUPER-NOVA
5. NOROSHI
6. TENJO TENGE
7. KING(原曲:Kanaria)
8. ファタール(原曲:GEMN)
9. とくべチュ、して(原曲:=LOVE)
10. Prince(原曲:すとぷり)
11. DOWN TOWN SWING(原曲:AMPTAKxCOLORS)
12. もしかして片想い(みかさ×メルト・ダ・テンシ×Lapis)
13. 恋してDancing(心音×ロゼ×明雷らいと)
14. We Are Light
15. King So Dirty
16. ワンナイトコール
17. FIRST 1MPACT
18. 今日もえらい
19. 流星の約束
20. パラドックス×King So Dirty(Mashup)
21. Stella

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次なる夢に向かって、挑戦を続けるめておら - Meteorites - の今後の活動にも要注目です。


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