相模原市緑区で「100人カイギ」開催迫る!
相模原市緑区で、1月17日(土)に「100人カイギ」が開催されることが決まり、参加者を募集中です。このイベントは、地域の多様性を大切にし、交流を深めることを目的としています。「100人カイギ」とは、2016年に東京・港区で始まったムーブメントで、各回5人のゲストが登壇し、100人目をもって終了する仕組みです。全国で広がりを見せ、これまでに5万人以上が参加してきたこのコミュニティが、相模原市緑区にもやってきます。
相模原市緑区の特性
相模原市緑区は、253.9k㎡という広大な面積を持つ区で、都市部と自然が共存するユニークな地域です。東部ではリニア中央新幹線駅の建設が進むなど都市化が進んでいる一方で、西部は美しい山々や湖、川に囲まれた豊かな自然が広がっています。地域には多様な人々が住んでおり、さまざまな文化や活動が根付いています。この特性を活かし、地域活性化への取り組みが進むのも魅力の一つです。
「相模原市緑区100人カイギ」は、これまでに全22回の開催を経て、858名の参加者を集めてきました。そして新たに、2025年からは「相模原市緑区100人カイギ」がスタートします。今年の第3回目も、地域で活動する5人のゲストを迎え、各自の「生き方」や「働き方」、地域との関わりについてお話しいただきます。
登壇者のご紹介
今回の「100人カイギ」では、地域で活動する魅力的な講師陣をお迎えします。音楽やアート、地域活動にアクティブな彼らの言葉から、新たな気づきを得ることができるでしょう。
1.
高濱晃平さん:地域おこし協力隊として活動し、デジタル支援や観光振興を通じて地域活性化に寄与。
2.
赤井成彰さん:生活冒険家で、暮らしの多様性をテーマにコミュニティを運営。
3.
中村暁野さん:家族と一年商店を営むエッセイストとして、家族の視点から地域を見つめる。
4.
井上進吾さん:里地創生プロジェクトを進め、地域資源を最大限に活用した活動を展開。
5.
橋本登志子さん:相模湖・ダムの歴史を記録する活動を行う代表として地域の過去を紡いでいます。
この会では、様々なバックグラウンドを持つ方々の実践が聞け、自分自身の活動にインスピレーションを受ける絶好の機会です。
参加者募集と詳細情報
「相模原市緑区100人カイギ」は、藤野地区の「森のイノベーションラボFUJINO」で開かれます。
- - 日程:2026年1月17日(土)
- - 時間:15:00〜17:00(開場14:45)
- - 会場:森のイノベーションラボ FUJINO(JR中央本線藤野駅より徒歩約3分)
- - 参加費:1,000円(高校生以下は無料)
当日は、終了後に懇親会も予定されていますので、ぜひご参加ください。新たな人々との出会いが待っています。参加申し込みは、メールで、必要事項を記載し、応募してください。自分の「生き方」や「地域との関わり」を再考する貴重なチャンスです。さあ、一緒に「100人カイギ」を楽しむ準備をしましょう!
詳しい情報やお申し込みについては、森ラボの公式サイトをご覧ください。皆様の参加を心よりお待ちしております。