スターバックスが日本上陸から30周年を迎えるにあたり、全国の店舗で特別企画『JIMOTO Action Month』を展開します。これは、各地域とのつながりを再確認し、地域社会に対する感謝の意を表す大切な機会です。期間は2026年8月2日から9月1日までの約1か月間。日本各地で行われるこの取り組みには、2,000通りを超える豊富なアクティビティが用意されており、地域の皆さまが楽しみながら参加できる内容となっています。
スターバックスは1996年に東京・銀座に1号店をオープンして以来、全国に展開し続け、今や2,160店舗を誇ります。創業以来、スターバックスは「最高のコーヒー体験を届ける」ことをモットーとし、地域との深い関係を築いてきました。『JIMOTO Action Month』では、これまでの活動をさらに広げ、地域のニーズに応えながら、コミュニティとの「コネクション」を強化していきます。
この活動は、スターバックスが考案した「つながる JIMOTO MAP」と「集い場」の2つの柱から成り立っています。まず「つながる JIMOTO MAP」では、各店舗が地元の魅力を取りまとめた特製のマップを作成し、店内に掲示します。地域の文化や自然、日常の景色などを、新たな視点で再発見し、お客様に伝える工夫を凝らしています。これにより、来店される皆さまが地域への理解を深めるだけでなく、新たな興味を見つけるきっかけを提供します。
さらに、各店舗では地域の人々が集まりやすい環境づくりも行っています。スターバックスを自宅と職場の中間に位置する「サードプレイス」として、図書館や公園のような心地良い空間を提供し、地域の皆さまが集まる「集い場」としての役割を果たしています。認知症カフェや手話カフェ、ママカフェなど、地域のニーズに特化したイベントを数多く開催し、地域の人々が自然に会話を楽しむ機会を生み出しています。
また、『JIMOTO Action Month』期間中には「ハミングバード 体験コミコネ」も実施されます。これは、スターバックスで働くパートナーが自身の特技を活かし、地域の子どもたちに様々な体験を提供するイベントです。この取り組みを通じて、子どもたちに新しい学びや経験をする場を設けるとともに、地域のつながりをさらに深めていきます。
全国のスターバックス店舗では、地域ごとに特色あるイベントが用意されており、具体的な内容はスターバックス30周年特設Webサイトや各店舗でご確認いただけます。お近くのスターバックスでの『JIMOTO Action Month』をぜひ体験して、地域との新たなつながりを感じてください。
地域との絆を深めることで、スターバックスはこれからも人と地域をつなぐ架け橋となり、コミュニティの一員として共に歩み続けていきます。各地域に根ざした活動を通じて、皆さまとのつながりを一層強化していくため、この機会をお見逃しなく!