イオンシネマ海老名が閉館へ!特別イベント盛りだくさん
神奈川県海老名市に位置するイオンシネマ海老名は、日本初のシネマコンプレックス(シネコン)として1993年4月にオープンしました。多くの映画ファンに親しまれ、特に“スター・ウォーズの聖地”として名を馳せてきた同劇場ですが、2026年5月17日(日)をもってその営業を終了することが決定しました。
この悲報を受けて、4月24日(金)からのクロージングイベントでは、「スター・ウォーズ」全作品のTHX上映が盛況に行われています。この上映は、イオンシネマ海老名のTHX7番スクリーンで行われ、観客からは「ここでしか味わえない音の迫力」を体験できたという感想が寄せられています。そのため、5月4日の“スター・ウォーズの日”を祝して、最終日までの上映延長が決定しました。
最終上映の作品は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。5月17日(日)14時5分からの上映となり、本上映後にはクロージングセレモニーも予定されています。観客にはクリアファイルのプレゼントもあるので、ぜひ最後の思い出を作りに来てください。
スター・ウォーズ全作品を一挙上映!
劇場内では「スター・ウォーズ」シリーズ全11作品のTHX上映が実施され、壮大なストーリーを劇場で一挙に楽しむ貴重な機会です。コスプレでの鑑賞も可能なので、ファンの皆さんにはこの特別なイベントを体験してほしいと思います。また、5月5日(火・祝)18時からはワタシアタープラス会員の先行販売があり、24時から一般販売がスタートします。
さらに、最終上映日には「オールナイト一気観上映」も行われ、全作品を鑑賞した方には特製ライセンスが贈呈される予定です。
海老名「スター・ウォーズ」ロードも誕生
また、通常の映画館の体験を超え、イオン海老名店では“海老名「スター・ウォーズ」ロード”が設営されています。このエリアは劇場へと続く導線が「スター・ウォーズ」一色に彩られ、店内では関連商品の販売や特別な装飾が施されています。なお、スタッフは特製のTシャツを着用してお出迎えしますので、ぜひ合わせて訪れてみてください。
ぴあとのコラボ企画も
さらに、月刊ぴあとのコラボ企画も実施され、かつて『ぴあ』で発表されたスター・ウォーズの表紙イラスト全11種が7番スクリーンの横に展示されます。絵を手掛けたのは及川正通氏であり、彼の作品は1983年から2005年までの「スター・ウォーズ」を題材に描かれたものです。どの作品にも深い愛情とこだわりが感じられ、ファンにとって不可欠なコレクションとなっています。
クロージングセレモニー
閉館を記念して、最終上映時には感謝の意を込めたクロージングセレモニーも実施される予定です。長年にわたって愛され続けてきたイオンシネマ海老名の歴史に幕が閉じる瞬間を、ぜひその目で見届けてください。
イオンエンターテイメントは引き続き、地域に愛されるエンターテイメントを提供し続けることを誓っています。映画館で新たな経験を得られることを願っています。最後までご愛顧いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。