見えない感情が立ち上がる
2026-01-13 16:41:49

横浜で開催される体験型アートウィーク「INVISIBLE MUSEUM」で感情を探求しよう

2026年の2月4日から11日まで、横浜市の象の鼻テラスにて、ユニークなアート体験ができるイベント「INVISIBLE MUSEUM|見えない自分の感情が立ち上がる展」が開催されます。このイベントは、社会課題にアートで立ち向かう国際的なアートユニット「LITTLE ARTISTS LEAGUE」によって主催され、参加者は目の見えない子どもたちとの関わりからインスピレーションを受けたさまざまな体験型展示やイベントを楽しむことができます。

イベントの背景と趣旨


今回の「INVISIBLE MUSEUM」は、過去に行った「目に見えない大切な何かを探す展」の成功を受けた4回目の開催となります。この展覧会では、視覚だけでなく、聴覚や嗅覚を通じてアートを楽しむ機会を提供します。フィンランドの文化を基にした“感情”というテーマをもとに、さまざまな感情を表現した作品が展示され、参加者は自分自身の感情に向き合う体験をします。

アート体験の内容


「INVISIBLE MUSEUM」では、鑑賞するだけでなく、五感を使ったアート体験が展開されます。たとえば、作品《Color emortion Sounds|心の色の声を聞く》では、色を音に変換することで、聴覚と触覚を刺激するメディアアートが楽しめます。また、障害福祉施設studio COOCAとのコラボによる《INVISIBLE THINGS|感情》では、絵画とそれに関連する香りを体験するワークショップも行われます。このように、視覚に頼らないアート体験を通じて、参加者は感情を感じる機会を得られます。

開催期間と関連イベント


このアートウィークは、毎日多彩なイベントが開催される点が特徴です。具体的には、アートワークショップやトークショー、ゴスペルライブ、盲目シンガーソングライターのコンサートなど、11種類ものイベントが用意されています。特に2月11日には、トークイベントデーが設けられ、さまざまな分野の専門家が登壇します。アート教育や文化的処方箋に関する話題など、訪れる人々にとって有意義な内容が盛りだくさんです。

参加アーティストと関連団体


アートを通じて社会を考える「LITTLE ARTISTS LEAGUE」をはじめ、フィンランド人アーティストや各分野の一流のアーティストたちも参加します。また、横浜国立大学やフィンランド大使館など、多くの団体や協力者が応援しています。このような多様なコラボレーションが生まれることにより、イベントの質がさらに高まっていると言えるでしょう。

参加者の皆さんは、ただアートを観るだけでなく、肌で感じ、耳で聴き、自分自身の感情と向き合う貴重な時間を過ごせることでしょう。ぜひ、横浜でのエネルギッシュなアートウィークをお見逃しなく!詳細や予約は公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: アートイベント INVISIBLE MUSEUM 感情表現

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。