夏休みの特別な体験を横浜で!
2026年8月8日(土)と9日(日)の2日間、横浜市で「海洋都市横浜うみ博2026」が開催されます。このイベントは、未来を担う子どもたちに「海」の魅力を伝えることを目的とした、国内最大級の体験型イベントです。会場は、横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ふ頭の3か所で、特に盛大に行われる予定です。
海の魅力を探る
海は日本や世界と結びつき、私たちの生活や産業に欠かせない存在ですが、日常的に触れる機会は意外と少ないものです。このうみ博では、港湾、船舶、海洋技術、さらには環境問題といった多様な側面から海の魅力を体感できます。多種多様なコンテンツが用意されており、参加者が新たな興味を持つきっかけを提供します。
参加型展示が充実
参加者は、船の操縦体験を含む実践的な展示を楽しむことができます。さらに、専門の制服を着用して操船シミュレーターを体験したり、学びながら楽しむことのできる海の生き物についての展示もあります。業界の知識が深まる貴重なチャンスです。
ワークショップで創造性を発揮
「うみ博」では、多くのワークショップもあり、マイクロプラスチックを使った万華鏡づくりや、白化サンゴを使用したオリジナルキーホルダー作りなど、参加者が直接手を動かすことで学べる機会が提供されます。これらの体験は、子どもたちが環境問題や生物多様性について理解を深める手助けとなります。
ステージプログラムで楽しもう
特別ゲストによるステージプログラムも魅力の一つです。さかな芸人のハットリさんをはじめ、海に関する知識を楽しく学べるイベントが盛りだくさんです。また、鈴木香里武さんによる岸壁幼魚採集の技術紹介も見逃せません。
特別なクルーズ体験
うみ博限定の特別クルーズも用意されており、参加者は貴重な風景や海の見どころを堪能することができます。また、様々な船の見学や展示も行われ、自動車専用船や消防艇、タグボートの中を見学する機会もあります。
新たなアクティビティも登場
今年初めて導入されるアクティビティには、シーカヤックやカヌーポロ、水中ドローン探検があり、海を存分に楽しむことができます。釣り体験も手ぶらでできるので、家族や友人と一緒に楽しい夏の思い出を作れること間違いなし。
電動モビリティの試乗体験
特に16歳以上の参加者には、電動で歩道を運転するモビリティの試乗会もあります。これを通じて、未来のモビリティについて理解を深める良い機会です。
開催概要
- - 日程: 2026年8月8日(土)・9日(日)10時~17時
- - 会場: 横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ふ頭周辺
- - 主催: 海洋都市横浜うみ協議会
- - 共催: 横浜市
- - 参加費: 一部のコンテンツを除き無料
- - 公式サイト: うみ博2026特設ページ
予約方法
自動車専用船の見学会やアクティビティ、一部の体験型展示については事前WEB予約が必須で、抽選方式での申し込みとなります。人気のコンテンツは早くに定員に達する可能性があるため、早めの予約をおすすめします。
この夏は横浜で、海の魅力を存分に楽しみ、特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。子どもたちにとって、嬉しい思い出となること間違いなしです!