住友林業館「ひゃくの森」
2026-09-15 11:27:42

2027年国際園芸博覧会での住友林業館「ひゃくの森」の最新情報を公開

2027年国際園芸博覧会における住友林業館「ひゃくの森」の魅力



2027年3月19日から9月26日、神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会」。このイベントは、住友林業株式会社が発信する新たな体験の場「住友林業館「ひゃくの森」」を通じて、自然と人との関係を深める機会を提供します。

住友林業館「ひゃくの森」のコンセプト


住友林業館「ひゃくの森」は、「100EYES, 100FORESTS.」というコンセプトのもとに、様々な視点から森や木の重要性を体験できる場です。ここでは、多くの人がそれぞれの視点で森を見つめることで、新たな発見や気づきを得ることができます。

体験ストーリーの概要


住友林業館内では、トンネルやシアター、ミュージアム、そして2階デッキへの展示空間が続きます。来場者はまずトンネルに足を踏み入れ、森へつながる道を体験します。ここでは、「森を守ること」と「木を伐ること」という、一見相反する二つのテーマについて考えさせられます。

次に、シアターでは多様な生き物が生息する森の魅力、「命の宝庫」としての役割が示されます。続いてミュージアムでは、木が私たちの生活にどう関わっているか、また、木が持つ資源としての側面について学びます。そして、エネルギーやバイオ技術といった未来の可能性についても紹介されます。

最終的に2階デッキに上ると、普段とは違った視点から木々を見上げることになり、まるで鳥のように森を享受します。このように、来場者一人ひとりが自分自身の特別な「森」を見つけることができるように工夫されています。

住友林業と持続可能性への取り組み


1691年の創業以来、住友林業は森林事業を中心に、多岐にわたる業務を展開しています。「ウッドサイクル」いう独自の概念に基づいて、森を育て、木を使い、再び森を育てていくという循環を大切にし、環境への負荷を減少させることを目指しています。

住友林業グループの「Mission TREEING 2030」では、地球環境、社会、経済の3つの価値を同時に実現することが掲げられています。森林管理から木材の製造、建材の流通、さらには再生可能エネルギーまで、多岐にわたるビジネスを通じて持続可能な未来に貢献しています。

来場者に期待される体験


「ひゃくの森」では、来場者が自分自身の視点で森を感じ、新しい発見をすることができる体験を用意しています。それぞれの目で見つけられる森の姿こそが、「100通りの森」として展開されます。

この博覧会は、森や木の可能性に気づくきっかけとなり、来場者が自らの「森」の姿を見出すための貴重な場として、多くの人々に楽しんでいただけることでしょう。

2027年国際園芸博覧会の概要


「2027年国際園芸博覧会」は、神奈川県横浜市において開催される、AIPH(国際園芸家協会)承認の国際博覧会です。自然や農業をテーマとし、世界中の国々が参加予定で、様々なガーデン展示や技術が紹介される予定です。展示エリアは広大で、約100ヘクタールにわたります。

最後に


住友林業館「ひゃくの森」は、訪れるすべての人に、自然と人の繋がりを再発見する貴重な体験を提供します。ぜひ、2027年の春に横浜でお会いしましょう。自分だけの「森」を見つける冒険が待っています。


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