防災の知識を体験
2025-12-24 10:17:33

子どもを守るための防災知識を体験するイベント開催のお知らせ

子どもを守るための防災知識を体験するイベント



1月31日は、特別な意味を持つ「こどもを守る保育防災の日」です。この日、東京のそなエリアで「保育士による保育士のためのイベント」が開催されます。このイベントは、一般社団法人保育の寺子屋が主催し、特に保育士や子どもに関わる仕事をしている方々を対象としています。

近年、地震や災害が頻発しており、それに伴う災害への関心が高まっています。その中で、保育士たちは日々、子どもたちの命を守るために努力していますが、過酷な環境や負担の重さから孤立感を抱くことも少なくありません。このイベントは、そうした保育士たちのむずかしい状況を少しでも改善し、子どもを守る力を育成することを目的としています。

「きみとかにプロジェクト」とは


「きみとかにプロジェクト」は、保育士たちが子どもを守るために必要なスキルを育てることを目指して生まれました。「聞く・見る・止まる・考える・逃げる」という行動指針を通して、子どもたちが主体的に命を守る方法を学びます。この合言葉は、単なる禁止の言葉ではなく、いかにして自分を守ることができるのかを考えるためのものです。

私たちは、この理念に共感した多くの保育士たちが集まり、全国からプロジェクトを推進しています。「きみとかに」という新たな防災の合言葉をもとに、紙芝居や歌、ゲームといった楽しいツールを通して、子どもたちに防災の知識を伝える取り組みをしています。

開催の背景


不適切な保育に関する報道が続く中で、多くの保育士たちが日夜、子どもたちを守るために懸命に働いています。彼らに共通する想いは「子どもたちを守りたい」ということ。そのため、私たちは「きみとかにプロジェクト」を立ち上げました。

社会全体で子どもたちを守る意識を高めるこの時期に、1月31日を「こどもを守る保育防災の日」としてイベントを通じて多くの人に知ってもらいたいと考えました。クラウドファンディングも実施し、目標金額を達成したことでこのイベントの実施が実現しました。

イベント内容


このイベントでは、以下のプログラムが用意されています:
  • - 防災カードゲーム:幼児向けの内容で、遊びながら防災の知識を身につけることができます。
  • - きみとかに体操:避難行動を体で覚える新しい体操です。
  • - 紙芝居の読み聞かせ:プロジェクトに基づいた内容で、楽しく学ぶことができます。
  • - 防災あそび:現役保育士が指導するアクティビティで、実践的な防災スキルを学べます。
  • - 防災グッズ紹介:保育現場で役立つ防災グッズの情報を提供します。

参加者には「きみとかに紙芝居」と「防災カードゲーム」などが無料で配布され、楽しく学ぶ一日を体験できます。さらに、希望者には「そなエリア東京」の見学ツアーも用意されているので、知識を深める良い機会になるでしょう。

目指すは共助のネットワーク


このイベントの目指すところは、単に情報を提供することではありません。全国の保育士たちが連帯し、災害時に助け合える“共助のネットワーク”を形成することです。その取り組みを通じて、保育の現場をより安全で前向きなものに変えていくための第一歩を踏み出します。

このイベントに参加することで、子どもたちを守るためのスキルや知識を身につけ、自信を持って行動できる力を高めることができるでしょう。まずはこの重要な取り組みを多くの方に知っていただき、共に子どもたちを守る意識を育てていきましょう。


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