第13回ものづくり・現場力事例フェア
2026年2月20日(金)、新横浜プリンスホテルにて「第13回ものづくり・現場力事例フェア」が開催されることが決定しました。本イベントは、日本能率協会コンサルティング(JMAC)によって主催され、製造業における革新的な技術と活動内容を広く紹介する貴重な場です。
開催されるこのフェアは、2014年にスタートし、毎年多くの企業の協力を得て実施されてきました。今年で13回目となるこのイベントは、製造現場に携わるさまざまな方々が参加し、有用な情報を得ることができる機会として注目されています。工場のトップや現場のリーダーたちが一堂に会し、最新の製品や運用方法について学び、共有します。
基調講演の概要
当日の基調講演は、株式会社UACJの取締役会長、石原美幸氏が担当します。講演タイトルは「UACJの『ものづくりは人づくり』-アルミと明日へつなぐ改善活動。外のものさしで測る内外への発信力-」です。彼の経験豊富な知見を基に、ものづくりの本質とその人材育成の重要性について語られる予定です。
フェアの詳細
「ものづくり・現場力事例フェア」では、製造企業の優れた事例が紹介される他に、どういった技術や哲学が其々の企業で実践されているのかを学べる貴重な体験ができます。本年度のフェアでは、最新の事例発表が複数の会場で行われ、基調講演とともに多彩な内容が用意されています。
事例発表の内容
参加者は、複数の会場から選ばれた事例を直接聞くことができ、特に注目されるのは以下の発表です:
1. 自主保全活動に関するサントリープロダクツの取り組み
2. 全社一体での生産性革新に関する那須ダイワの事例
3. 横串連携活動の重要性についての古河電気工業の事例
1. 非投資型原価低減とその成功を収めた敷島製パン
2. 現場発の安全確認活動に関するアトスの報告
3. 活動の継承と人材育成の視点からリョービミラサカの事例
参加対象と概要
このフェアは、工場経営者や生産担当者、改善担当者など、現場に直接携わる方々を対象としています。参加費は27,500円(税込み)で、多くの有益な情報を得ることができるこの機会を逃す手はありません。
特別講演と展示
特別企画として、現場改善に役立つIoTツールの展示が行われ、最新技術へのアクセスも可能です。この展示では、データをクラウドに保存するシステムや現場の情報を可視化するツールなどが紹介され、参加者は自身の職場でも実践可能なアイデアを得られるでしょう。
まとめ
ものづくり・現場力事例フェアは、製造業を支える新たな技術や考え方を学ぶ貴重なチャンスです。多様な業種から集結する専門家たちの知識と経験を吸収することで、自社の発展への道筋を見出すことができるでしょう。ぜひ、参加を検討してみてください。詳しい情報や申し込みは
こちらから確認できます。