新しいドローンの選択肢、DJI Lito X1とLito 1
2026年4月23日、ドローン市場に新たな風を吹き込む「DJI Lito」シリーズが登場しました。正規販売代理店の株式会社セキドが発表したこのシリーズは、安全かつ高性能なエントリーモデルとして、ドローン初心者に最適な選択肢を提供します。
DJI Lito X1の特徴
この上位モデル「DJI Lito X1」は、1/1.3インチセンサーを搭載し、4K60fpsの高精細映像を撮影することが可能です。また、前方LiDARセンサーにより、周囲が明るい環境でも5ルクス以上の照度で障害物を検知します。内蔵ストレージが42GBもあるため、撮影した映像は機体に直接保存でき、長時間のフライトも安心です。
撮影性能だけでなく、ドローンの飛行時の安全性も重視されています。全方向障害物検知機能を備えており、初めてのフライトでも安心して空撮を楽しむことができるでしょう。
DJI Lito 1の魅力
一方、「DJI Lito 1」はコストパフォーマンスに優れたモデルで、必要な機能をしっかり押さえつつ、価格を抑えています。こちらも全方向の障害物検知機能を備え、アクティブトラック機能により被写体を追尾しながら4K映像を撮影することが可能です。シンプルな構成ながら、初心者の方が気軽にドローンデビューするにはぴったりのモデルです。
セキドのサポート
セキドでは、新しいドローンの購入をお考えの方に向けて、フライトに関する初心者向けガイドやお得なフライトチケット付きの限定セットを提供しています。これにより、初めてのドローンフライトも安心して行えるようにサポートしてくれます。
また、2026年5月22日(金)には、横浜で「DJI New Pilot Experience」と題した無料ドローン体験会を開催予定です。この体験会では、実際に「DJI Lito X1」と「Lito 1」を使って飛行体験ができ、その空撮性能を実感することができます。定員各部25名のため、早めの予約が推奨されます。詳細については公式ウェブサイトからも確認できます。
店頭展示と購入情報
新モデルはDJI認定ストア 東京虎ノ門で、4月24日(金)から展示・販売が開始されます。店舗では、予約優先の時間帯も設定されているため、事前に予約をすることをおすすめします。
購入を希望する方に向けて、Litoシリーズについての情報も豊富に集まっており、無理のない価格設定で手に入れることができます。
まとめ
DJI Lito X1とLito 1は、これからドローンを始めようと思っている方にぴったりの選択肢です。各モデルには初心者向けのサポートもあり、安全に楽しい空撮体験が可能です。ドローンの世界に飛び込んで、新しい視点を手に入れてみませんか?