TEAM UPAGARAGEの挑戦
2026-01-14 11:11:30

新たな挑戦!TEAM UPAGARAGEが2026年モータースポーツ活動計画を発表

TEAM UPAGARAGE の2026年度モータースポーツ活動計画



神奈川県横浜市に本社を置く株式会社アップガレージグループは、カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国で展開しています。近年、同社はモータースポーツシーンにおいても積極的な取り組みを見せており、東京オートサロン2026にて新たなモータースポーツ活動計画を発表しました。この活動の中心となるのが「TEAM UPAGARAGE」です。

SUPER GT 参戦体制



モータースポーツの最高峰「SUPER GT」において、TEAM UPGARAGEはGT300クラスへの参戦を続けています。2025年にはチームのマシンをメルセデスAMG GT3に変更し、これまでの集大成とも言えるシーズンを迎えました。特に第3戦セパンでは、チーム史上初のポール・トゥ・ウィンを達成し、最終戦にはチャンピオンシップ争いにも参加しました。最終的にはドライバーズランキングで11位に入る結果を残したものの、その経験は2026年に向けての大きな励みとなっています。

2026年シーズンでは、ドライバー体制を刷新します。エースドライバーには小林崇志選手を継続起用し、そこに新たにホンダレーシングスクール鈴鹿(HRS)出身の新原光太郎選手が加わります。新原選手は東京大学の現役学生であり、その知性とスピード感がチームにもたらす新たな風に期待が寄せられています。さらに、メンテナンスを担当するガレージを「REAL RACING」に変更し、GT500クラスの技術支援を通じてGT300クラスの頂点を目指していきます。

社員ドライバー制度の拡充



アップガレージグループでは、「モータースポーツをより身近に」という理念をもとに、店舗で働く現役社員がプロの舞台で挑戦する「社員ドライバー制度」を推進しています。2026年度には、ドリフトやロードレース、ジムカーナ、ラリーなど、多様なカテゴリーに社員たちが参戦します。これにより、現場で培ったスキルと情熱をお客様に還元し、カーライフの楽しさを伝えることを目指します。

社員ドライバーの活躍


  • - 全日本ラリー選手権(JN3クラス): アップガレージ千葉中央店のストアマネージャー吉原將大選手が「TEAM UPAGARAGE with Rally Republic」として参戦。GRヤリスをフルラッピングした車両での活躍が期待されます。
  • - 全日本ジムカーナ選手権(BC1クラス): アップガレージ埼玉西浦和店のストアマネージャー石澤一哉選手は「YHM'sインテグラUPG」で引き続き参戦。昨年の成績を受け、シリーズチャンピオンを狙います。
  • - 全日本ロードレース選手権(JSB1000クラス): アップガレージ横浜町田総本店のアルバイトスタッフ中村竜也選手がBMWで挑戦。昨年の成績を糧に、さらなる成長を目指します。
  • - D1地方戦(セントラルディビジョナルシリーズ): アップガレージ栃木大田原店のヴァイスストアマネージャー宮崎尚紀選手がドリフト競技に挑戦し、D1ライツ参戦ライセンス取得を目指します。

アップガレージグループの紹介



1999年の創業以来、アップガレージはカー&バイク用品のリユース専門店として成長を続けてきました。現在、全国に260店舗以上を展開し、中古カー&バイク用品のリユース市場で圧倒的なシェアを誇っています。2024年にはアメリカにも進出し、カリフォルニア州での店舗開店を控えています。「Good Mobility, Happy Life」というスローガンのもと、ますます多様な挑戦を続けています。

会社概要


  • - 会社名: 株式会社アップガレージグループ
  • - 住所: 神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
  • - 代表取締役社長: 河野映彦
  • - 資本金: 524,305千円
  • - 事業内容: リユース事業、人材紹介事業、システム開発、流通卸売事業の運営
  • - ホームページ: アップガレージ公式サイト
  • - サービスサイト: アップガレージサービス


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: モータースポーツ アップガレージ TEAM UPAGARAGE

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。