株式会社シーラ、横浜市神奈川区で共同住宅の仕入れ決済を完了
株式会社シーラホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉本 宏之)が運営するグループ会社、株式会社シーラは、2023年10月23日に神奈川県横浜市神奈川区において、共同住宅用の不動産仕入れ決済を完了したことを発表しました。この不動産は、同社のマンションブランド「SYNEX」の販売を目的として取得されたものです。
不動産の概要
本物件の所在地は神奈川県横浜市神奈川区で、敷地面積は255.83㎡、延床面積は1,180.80㎡、構造は鉄筋コンクリート造の9階建てであることが特徴です。このエリアは、横浜駅や品川駅、さらに羽田空港へのアクセスが非常に良く、繁華街の喧騒からは少し離れた住環境が整った地点です。
不動産に位置する神奈川区は、住宅地としても非常に人気が高く、今後の資産価値の向上が期待されるため、シーラホールディングスでは積極的な開発を進めています。このエリアでの新たな共同住宅の開発は、地域の住環境をさらに充実させることでしょう。
開発計画の目的と今後の展望
シーラホールディングスは、顧客の資産形成を支援するため、将来的に資産価値が向上するエリアでの開発事業を強化しています。今回の仕入れはその一環であり、今後の販売によって見込まれる利益も期待されています。ただし、2026年5月期の業績予想には、この不動産からの売上や利益は含まれていません。
業績予想については、現在のところ修正の予定はありませんが、経済情勢など他の要因により修正が必要となった場合には速やかに報告することを表明しています。
会社概要
株式会社シーラホールディングスは、1970年に設立され、東京・渋谷区の恵比寿プライムスクエアに本社を置いています。代表取締役会長の杉本 宏之が統括し、不動産事業をはじめ、建設事業や再生可能エネルギー事業、不動産テック事業においても活動しています。
今後もシーラホールディングスの取り組みから目が離せません。詳細については公式ホームページをぜひご覧ください。
シーラホールディングスの公式ホームページ
お問い合わせ
本件に関するお問合せは、株式会社シーラホールディングスのコーポレートコミュニケーション部、担当の窪までご連絡ください。