未病改善拠点「ビオトピア」でドローンの資格取得が可能に
神奈川県足柄上郡大井町に位置する未病バレー「ビオトピア」では、2026年4月からドローンの国家資格取得講習が始まります。未病改善をテーマにしたこの施設は、自然と健康を両立させる新たな取り組みとして注目を集めています。
ビオトピアは2018年に開業し、以降、地産地消や運動、癒しをテーマにした様々なプログラムを提供してきました。その中で、ドローンを操縦することで得られる「空間認知能力」や「イメージ空想力」、「目的型思考」が人間力向上に寄与することに着目し、新たにドローン国家資格の取得講習を運営することとなりました。
自然の中で資格取得に挑戦
ドローン資格の講習は、都市部から約60分の距離にある豊かな自然環境の中で行われます。参加者は富士山を望む景色を背に、心身を整えながら学べるのが魅力です。全プランには、地元の食材を用いた美味しいランチが含まれ、さらに希望者にはスパ体験も提供されています。
このような受講スタイルは、他のドローンスクールでは味わえない特別な体験です。
開校記念キャンペーン
募集開始は2026年3月5日で、開校を記念して4月から6月にかけて受講する方々には、特別価格での受講プランが用意されています。
開校日はいくつかあり、初回は2026年4月18日から19日まで行われます。続いて、5月、6月にも講習が開催されます。
参加費用
- 通い:270,000円(税込)
- 合宿:290,000円(税込)
- 通い:330,000円(税込)
- 合宿:350,000円(税込)
すべてのプランには、昼食(2回)、スパ体験、送迎、再試験費用が含まれています。また、合宿プランには朝食と夕食も提供され、トレーラーハウスに宿泊することが可能です。
ビオトピアの魅力
ビオトピアは、単にドローンの資格を取得する場所ではありません。「食」「運動」「癒し」を通じて、未病改善に向けた新たなライフスタイルを提案しています。60万㎡の広大な敷地には、森林セラピーロードやエクスプラザなど、訪れる人々が楽しみながら学べる環境が整っています。
アクセス情報
ビオトピアへは、鉄道やバスを利用することができ、小田急線「新松田駅」からバスで約10分です。また、車の場合は東名高速道路「大井松田IC」からおよそ5分の距離です。
さらに、都心からもアクセスしやすい位置にあるため、気軽に訪れることができます。
まとめ
今後の少子高齢化社会において、未病改善がますます重要になる中、ビオトピアでのドローン資格取得プログラムは、参加者にとって新たなスキルを得るだけでなく、心身の健康を促進する素晴らしい機会です。
詳細については、
BIOTOPIAアカデミー ドローンスクールの公式サイトで確認してください。また、お申し込みは
おしんドローンスクールのページから可能です。