新春の音色を楽しむ海老名市の伝統行事〜第46回はやし叩き初め大会〜
海老名市で待望の「第46回 新春はやし叩き初め大会」が開催されます。これは、地域に根ざす音楽文化の魅力を再発見する機会であり、地元の人々にとっては新年最初の大切なイベントです。私たちがこの貴重な文化に触れ、楽しむ瞬間が近づいています。
開催概要
日時・場所
- - 開催日: 令和8年1月25日(日時は日曜日)
- - 時間: 10:00〜15:45
- - 会場: 海老名市総合福祉会館 大広間
(アクセス: 小田急線・相鉄線「海老名」駅より徒歩5分、JR「海老名駅」より徒歩約5分)
駐車場情報
- - 利用時間: 8:00〜22:30
- - 料金: 初めの1時間は無料、以降は1時間ごとに200円(最大2,000円)。市内在住者は、市民割引カードで半額となります。
魅力的なプログラム
今回の大会では、海老名市指定重要無形民俗文化財である「海老名の祭囃子」が披露されます。地元の保存団体による笛や太鼓の演奏や、海老名市ちふれんによる「大黒舞」など、多彩なパフォーマンスが用意されており、伝統的な音楽と舞踏を体感できる貴重な機会です。
文化財としての重要性
「海老名の祭囃子」は、令和7年9月に海老名市が指定した重要無形民俗文化財で、その意義は地域のアイデンティティや絆を育むものとして位置付けられています。これまでの46年にわたる継承は、地域住民の努力と情熱によって支えられてきました。
参加方法
この大会は入場無料で、予約も不要ですので、当日、直接会場に足をお運びいただけます。是非、お友達や家族と一緒にご参加ください。初春の訪れを感じつつ、豊かな音色に耳を傾け、絆を深めるひとときを楽しみましょう。
結びに
新春はやし叩き初め大会は、地域に根ざした伝統文化を身近に感じる絶好の機会です。音楽がもたらす心の安らぎを感じ、新年のスタートを華やかな音色で彩りませんか。皆様のお越しを心よりお待ちしております!