鎌倉 三河屋本店
2026-04-23 11:37:21

2026年にオープン!鎌倉 三河屋本店で体験する新たな食と文化の融合

2026年にオープンする新たな文化財「鎌倉 三河屋本店」



2026年5月7日、歴史ある街・鎌倉に全国初の建築基準法の適用除外を実現した国の登録有形文化財「鎌倉 三河屋本店」がグランドオープンを迎えます。この新しい施設では、肉割烹のランチコースが楽しめるだけでなく、食後には無料の館内見学ツアーが提供される予定です。

お食事と文化財を体験する


the 鎌倉 三河屋本店は、明治33年に創業した老舗酒屋である三河屋が新たに生まれ変わった施設です。株式会社Daiyuと合資会社三河屋が8年をかけて取り組んできた保存活用プロジェクトにより、国登録有形文化財としての価値を持つ建物が再生されました。このプロジェクトは、鎌倉市、消防署、東京大学などの官民学の協力によって実現したもので、全国各地の文化財保存の新しいモデルとなることが期待されています。

鎌倉 三河屋本店の特徴


1. 全国初のプロジェクト


このプロジェクトは、防火地域内での木造建築の保存活用を行い、特に全国初の建築基準法適用除外を得ており、非常に注目されています。これまでとしては例がなく、後世に鎌倉の文化財を伝えるための重要な一歩となるでしょう。

2. 酒屋を併設した新しい体験


三河屋本店では、かつての酒屋をそのまま活かしながら、改築された食事スペースで割烹料理を楽しむことができます。料理はその季節の素材を生かし、懐石料理の形式に縛られない自由なスタイルが特長です。レストランではうなぎや牛タンなど、肉割烹の奥深い味わいを存分に堪能できることでしょう。

3. 文化財の見学ツアー


食事後には、スタッフによる無料の館内見学ツアーが楽しめます。観光名所とも言える鎌倉の美しい景観の中で、日本の伝統建築に触れながら、木造文化財を体験することができるのです。

魅力的な食体験


創業120年の酒屋も引き続き運営され、食事体験と共に酒の購入も可能です。食事で味わった銘酒は、記念に持ち帰ることもでき、「体験と持ち帰りの融合」を実現しています。さらに、館内には文化財の保存と再生に関する展示もあり、訪れる人々に新しい視点を提供します。

歴史的な建物の魅力


明治期に建設されたこの三河屋本店は、若宮大路沿いに位置し、国の登録有形文化財に指定されています。改修工事では、伝統的な継ぎ手技法や竹の土壁など、日本の職人の技が用いられ、文化財の価値を最大限に引き出しています。エントランスにはかつての酒屋らしさが残り、ふとした瞬間に歴史を感じさせる空間が広がっています。

予約情報


レストランの営業は2026年5月18日から開始します。午前11時30分からの営業で、定休日は火曜日と水曜日となっています。コース料理はお一人様8,000円(税・サービス料別)で提供されますが、予約は必須です。

当日の食材に応じてお品書きが変更されることもあるため、事前にチェックしましょう。

お問い合わせ


詳細やご予約は公式ホームページをご覧ください。
鎌倉 三河屋本店公式サイト


鎌倉 三河屋本店で、文化と食の絶妙な融合を体験してみませんか。


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