2026年2月18日と19日、東京の丸の内エリアにて、「第10回 サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」が開催されます。このイベントは、サステナブルな未来を担うための知見とネットワークを共有する場として、多くの企業や専門家が集まります。
主催は株式会社Sinc及びSustainable Brands, PBC、特に注目を集めているのが、GREEN×EXPO協会の活動です。この協会では、サステナブルな未来を目指す様々な取り組みを行っており、国際会議でもその重要性が伝えられます。
国際会議の初日、2月18日には、プレナリーセッションが予定されています。このセッションには、GREEN×EXPO協会のサステナビリティ推進部長が登壇し、ネイチャーポジティブの重要性について語ります。サステナビリティの推進が企業にとってどのような影響を及ぼすか、不確実性が増している時代において、いかに価値を生むのかを掘り下げた内容が期待されています。
開催は東京国際フォーラムの会議室にて行われ、その後に続くオープンセミナーにも注目です。オープンセミナー「サステナブルファッションで創る明日の風景」では、アパレル界の循環型経済について深く考えます。このセッションでは、サステナブルなファッションの実現に向けた取り組みについて、業界の先駆者たちが意見を交わし、未来のファッションシーンについてのビジョンを共有します。
スピーカーには、メーカーズシャツ鎌倉株式会社の代表取締役社長である貞末奈名子氏、株式会社ピエクレックスの代表取締役社長玉倉大次氏、V&A Japanの代表取締役会長宮本淳氏、そしてGREEN×EXPO協会の見宮美早氏が登壇します。彼らの豊かな経験から、サステナブルファッションがもたらす未来への期待を聞くことができる貴重な機会です。
さらに、国際会議の開催を記念して、特別号の「FRaU S-TRIP」も発行されます。この情報誌では、東京・丸の内におけるサステナビリティの取り組みを広く紹介し、オープンセミナーの内容についても触れられています。発行日は2026年2月1日で、丸の内エリア内の商業施設や書店で無料配布される予定です。
このように、サステナブル・ブランド国際会議は、環境保護や持続可能な社会への移行を進めるための重要なイベントで、参加者にとって価値ある学びと議論の場となることが期待されています。これからの社会におけるサステナビリティの在り方に興味がある方は、是非とも注目していただきたいイベントです。