ホットチョコレート特集
2026-01-08 17:17:23

寒い冬にぴったり!THE CITY BAKERYで楽しむ特製ホットチョコレートフェスティバル

「HOT CHOCOLATE FESTIVAL 2026」開催決定!今年もTHE CITY BAKERYが冬の特別イベントを用意しました。寒さが厳しいこの季節に、心と体を温めてくれるホットチョコレートの魅力をお届けします。このフェスティバルは、元々1992年にニューヨークで始まったもので、NYのレシピや独特の雰囲気を大切にしています。日本での開催は2013年から続いており、今年は1月15日から2月28日までの45日間にわたって、特別なフレーバーたちが登場します。

毎年好評を博している“限定フレーバー”が今年も登場し、心躍るホットチョコレート体験を提供します。まず最初のフレーバーは、1月15日から1月25日まで楽しめる「CARAMELIZED APPLE -White Chocolate-」。この一杯は、アップルシロップの甘酸っぱさと、ミルク、ホワイトチョコレートと生クリームのブレンドで構成されており、そのバランスの良さが特徴です。トッピングには、スイーツ独特のサクサク感を加えるキャラメルクランチとパユテフォユティーヌが使われています。

続いて登場するのは、1月26日から2月5日までの「ALMOND & BANANA -Dark Chocolate-」。アーモンドミルクとバナナピューレ、ダークチョコレートが組み合わさったこの飲み物は、エスプレッソとアーモンドオイルのコクが引立っています。バナナチップスは、時と共に果肉感が増し、さらなる満足感をもたらします。

2月6日から2月17日までは「PISTACHIO & BERRY -White Chocolate-」が登場。このフレーバーは、ピスタチオのクリーミーなベースにホイップクリームとラズベリーピューレで仕上げられており、特にバレンタインデーにはラズベリーマシュマロのトッピングも楽しめます。

最後を飾るのは、2月18日から2月28日までの「TIRAMISU -Dark Chocolate-」。エスプレッソの深い味わいがくせになるこのホットチョコレートには、マスカルポーネクリームやココアパウダーも使用され、複雑な風味を楽しませてくれます。この年のホットチョコレートフェスティバルは、心温まる特別な体験を提供するものとなるでしょう。

NYの冬に、一日あたり1,000杯も売れる人気を誇るホットチョコレートの秘密は、ベルギー産のカカオをブレンドし、丁寧に手作りされたホットチョコレートベースにあります。生クリームと牛乳をしっかりと混ぜ合わせることで、滑らかな口当たりを実現。オーダーが入った後は、フォーマーで攪拌を行い、ふんわりとした飲み口に仕上げます。

THE CITY BAKERYは、1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアで設立されたベーカリーで、特にプレッツェルクロワッサンやホットチョコレートが瞬く間に人気を博しました。今では日本各地で親しまれ、地元に根付く存在になっています。皆さんも、この素晴らしいフェスティバルで心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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