KONA寄贈式
2026-01-23 10:47:25

次世代自動車整備士の育成支援!「KONA」の寄贈式が行われました

次世代自動車整備士の育成へ!KONA寄贈式



2026年1月22日、ヒョンデモビリティジャパンが日本工学院八王子専門学校にコンパクトSUV「KONA」を寄贈しました。この取り組みは、次世代の自動車整備士の育成を支援するために実施され、実車を用いてEV技術や先進的な安全技術についての理解を深めてもらうことを目的としています。

この寄贈式には、同校の中村英詞校長やヒョンデの社長七五三木敏幸が出席しました。七五三木社長は、「この車両には次世代の整備士を支えるための強い想いが詰まっています。私たちはこのKONAを通じて、学生が実践的な技術を身につけることを願っています。」と述べ、寄贈の意義を説明しました。

中村校長は、「寄贈いただいたこの電気自動車が、学生たちが安全で先進的な技術に触れる貴重な機会になることを嬉しく思っています。クルマを取り巻く環境は変化していますが、移動の自由は日常生活に欠かせません。」と感謝の意を表し、教育機関としての責任を強調しました。さらに、寄贈式ではレプリカキーの授与も行われ、両者の連携強化を象徴するセレモニーとなりました。

最先端技術を実践の場で学ぶ



ヒョンデは、この寄贈を通じて次世代の自動車整備士が実践的な学びを通じて進化していくことを期待しています。電気自動車に特化した授業を通じて、ARナビゲーションや運転支援システム(ADAS)など、最新の技術に触れることができます。学生たちは実車両を使用することで、理論だけでなく技術を存分に活かす力を養い、時代に即した整備士となることが期待されています。

このような取り組みは、将来の交通社会を担う人材を育成するための重要なステップとなります。ヒョンデは今後も教育機関との協力を進め、次世代を支えるための環境を整備していく方針です。

日本工学院八王子専門学校について



日本工学院八王子専門学校は、1987年に設立され、理想的な学びの場を提供することを目指しています。多様な学科を持ち、学生が社会で活躍できるよう、実践的な教育に重点を置いています。特に、自動車関連の分野においては、最新技術に精通した人材を育成するためのプログラムが充実しています。

この学校が提供する教育環境は、多くの若者にとって魅力的であり、未来の自動車業界での活躍を目指す者にとっては貴重な機会となります。また、学校は電気自動車の普及を進めるための教育支援にも力を入れており、地域社会への貢献も大切にしています。

公式サイトでは、学校の詳細情報や入学案内などが掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

日本工学院八王子専門学校公式サイト

ヒョンデについて



ヒョンデは、1967年に設立された韓国の自動車メーカーで、世界中で事業を展開しています。そのブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、持続可能な未来のための技術革新に取り組んでいます。電気自動車や燃料電池技術など、最先端の技術を駆使し、クリーンで効率的なモビリティの提供を目指しています。

詳細な情報は、こちらの公式サイトをご覧ください。ヒョンデ公式サイト


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