油そばの進化系!新たな食体験「油うどん」とは?
東京都杉並区阿佐ヶ谷に、2023年8月20日にオープンした「元祖油うどん こん家」。この新しい専門店では、まさに新境地とも言える「油うどん」を楽しむことができます。従来のうどんの食べ方を一新するこのメニューは、うどん好きにはたまらない体験を提供します。
「油うどん」とは、一体どのような料理なのでしょうか?「元祖油うどん こん家」では、打ちたてで茹でたての特製もっちり太うどんに、個性あふれる具材を自分の手で混ぜ合わせて仕上げます。どこか懐かしさを感じる油そばとは違い、役者が一堂に会することで、うどんの新たな魅力が引き出されるのです。看板メニューの「元祖油うどん」は、贅沢な背脂と生姜を用いた濃厚な味わいで、950円(税込)という価格で楽しむことができます。
専門店が生み出す新たな一杯
この革新的なアイディアを持ったのは、ラーメン界で常に新たな定番を生み出してきたミスターラーメン、前島司氏。彼は、うどんに対する新しいアプローチを考え、国産小麦に特化した井上こん氏とともに「油うどん」という新メニューを作り上げました。二毛作営業やラーメンゼロなど、常に斬新な取り組みを行っている前島氏が、今度はうどんに挑む姿勢に期待が寄せられます。
もっちりとした食感と豊富な具材
「元祖油うどん」の特徴は、そのもっちりとした太麺です。北海道産「きたほなみ」と九州産「チクゴイズミ」といった厳選された国産小麦を独自にブレンドし、一般的なうどんよりも一段と太く、噛み応えがあります。また、イカ粉を練り込んだ「イカ天玉」や、香り豊かな生姜が効いた「豚バラ生姜焼き」など、一品一品が独特の香りと食感を持ち、食事の楽しみを広げます。
お客さま自身の手で楽しむ体験
「油うどん」の最大の魅力は、自分の手で具材を混ぜ合わせて、自分だけの一杯を完成させること。お客様が入れることで、それぞれの具材の個性と相まって新しい味わいが広がります。混ぜるほどに熱々の湯気と香ばしい香りが立ち上り、毎回異なる食感や香りを楽しめるのがこの料理ならではの醍醐味です。
食文化の新たな一頁を刻む「油うどん」
私たちはこの「油うどん」を、従来のうどんの概念を覆す新たな定番として広めていくことを目指しています。異なる分野で麺の可能性を追求してきた二人が連携し、新しい食文化を創造しました。ぜひ「元祖油うどん こん家」で、次世代の麺料理を体験してみてください。
店舗情報
- - 住所: 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-48-16(JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分、阿佐ヶ谷パールセンター内)
- - 営業時間: 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
- - 客席: 27席(カウンター7席、2名テーブル10席)
主なメニュー(税抜)
- - 元祖油うどん 950円
- - いりこのりバター 1,100円
- - 明太のりバター 1,100円
- - 鬼みそ 1,100円
- - 焦がししょうゆ 850円
- - 柚子しお 900円
公式SNSで最新情報もチェック!