「きもちのきもち」新装版が発売
株式会社Humanite(ユマニテ)が、自社の気持ちの絵カードゲーム「きもちのきもち」をリニューアルし、新装版を発売しました。このゲームは、プレイヤーが気持ちや感情について学ぶ手助けをしてくれます。特に、子どもたちが自分の気持ちを理解するための通り道として、大いに役立つ内容となっています。
気持ちを学ぶ100枚のカード
「きもちのきもち」には、様々な感情や表情を表現した100枚のカードが含まれています。これらのカードは、単に気持ちを認識するだけでなく、気持ちを切り替える方法や、気持ちの量を測定する手法を学ぶために設計されています。
- - 気持ちカード:感情や表情をイラストで表現したカードで、コミュニケーションの促進に役立ちます。
- - 気持ちの切り替え:自分の気持ちを適切に切り替えるための手法が盛り込まれたカードです。
- - 気持ちのコップ:ストレスの量を可視化し、どれだけの気持ちを抱えているかを測ることができます。
- - 気持ちのバッテリー:全体的な気持ちの状態を知るためのカードです。
- - 気持ちのスキル:物事を見る視点を変えるためのスキルを学ぶためのカードです。
これらのカードを通じて、特定の気持ちにきちんと向き合い、理解することが可能になります。「負けるが勝ち」や「まあいいか」といった考え方を学ぶきっかけも提供されています。
気持ちで遊ぶ12種類のゲーム
「きもちのきもち」は、気持ちをテーマにした12種類のゲームで構成されています。このゲームは、単なる遊びではなく、コミュニケーションを豊かにするためのアプローチです。
以下は、その一部を紹介します。
- - 気持ち並べ:テーマに沿って気持ちを並べるゲーム。
- - 気持ちカルタ:気持ちの名前や意味を知るカルタ形式のゲーム。
- - 気持ち合わせ:同じ種類の気持ちを見つけるゲーム。
- - 気持ちの探偵:見えない気持ちを推理するゲーム。
- - 気持ちの劇場:同じ感情を持つことを共有するゲーム。
- - 気持ちのリレー:表情に焦点を当てたリレーゲーム。
- - まあいいかジャンケン:負けても気持ちを切り替えることを学ぶじゃんけんゲーム。
このように、親しみやすいカルタや神経衰弱を取り入れたゲームもあるので、幅広い年齢層に楽しんでいただけます。勝敗が気になる場合は参加型のゲームから始めよりリラックスした雰囲気で楽しむことも可能です。
自宅で楽しむ方法
「きもちのきもち」の遊び方や使い方は、Humanitéの公式ウェブサイトから無料でダウンロードすることができます。自宅で家族や友人と一緒に、感情を深く学びながら楽しんでみてはいかがでしょうか。まずは気軽にゲームに触れて、心の成長を促すチャンスです。
心の絵カードゲーム「きもちのきもち」は、楽しみながら感情の世界を学べる優れたツールです。この機会にぜひ新装版を手に入れて、感情を豊かにする体験を始めてみてください!
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