2026年さがみ湖イルミリオンが「可哀想に!」とコラボ
関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が、2026年11月14日(土)から、人気キャラクター「おぱんちゅうさぎ」などで知られるクリエイター「可哀想に!」との初のコラボレーションを発表しました。今回のイベントタイトルは、「可哀想に!ギラギラサーカス団 in さがみ湖イルミリオン」です。ここでは、その魅力をご紹介します。
自然に囲まれたアドベンチャーリゾート
さがみ湖MORI MORIは、神奈川県相模原市に位置し、首都圏から車で約50分とアクセスも良好です。豊かな自然環境の中で、約600万球のイルミネーションを用いた幻想的な空間を楽しむことができます。2009年から続くこのイベントは、18回目を迎え、2018年には「関東三大イルミネーション」に認定されるなど、評判を集めています。
ギラギラサーカス団のストーリー
「可哀想に!ギラギラサーカス団 in さがみ湖イルミリオン」では、銀河一の人気を誇るサーカス団がさがみ湖に到着するというストーリーから始まります。サーカスのツアー中に「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」といったキャラクターたちが、ドタバタ劇を展開し、サーカスの演目に挑戦する姿が、きらびやかなイルミネーションで表現されます。
会場には、これらのキャラクターをモチーフにした光り輝くスポットが数多く登場し、特別イラストを使用したフォトスポットも用意されています。さらに、コラボフードメニューやオリジナルグッズの販売が予定されており、ファンにとってたまらないイベントとなることでしょう。
大自然と光のアトラクション
さがみ湖イルミリオンでは、ただ見るだけでなく、体験型アトラクションも充実しています。全長100mのスライダー「マジカルウェーブ」や、空中を自転車で漕ぐ「青空ペダル」など、特別演出が盛りだくさんです。このようなアトラクションは、夜限定だからこそ感じられる興奮があり、光の中で遊ぶ楽しみがいっぱいです。
特に「虹のリフト」は毎年人気で、幻想的な光に包まれながら至福の空中散歩が体験でき、訪れる人々を楽しませます。
「可哀想に!」について
「可哀想に!」は、SNSで約430万人のフォロワーを抱える気鋭のクリエイターです。独特の世界観で、「おぱんちゅうさぎ」や「んぽちゃむ」といったキャラクターを生み出し、人々に愛されています。突然のコラボレーションで、どのような光のアートが展開されるのか、期待が高まるばかりです。
イベント詳細
「可哀想に!ギラギラサーカス団 in さがみ湖イルミリオン」の開催は、2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)まで。営業時間は午後4時から午後9時までで、最終入場は終了の30分前まで可能です。入場料金は大人2,000円から2,400円、小人・シニア1,300円から1,700円、ペットの料金も設定されています。
詳しい情報については、公式ウェブサイトをチェックしてください。混雑が予想されるイベントですので、早めの訪問をお勧めします。自然と光、キャラクターの世界が織りなす見事なコラボレーションを、この冬、ぜひお楽しみください!