劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来が登場
大ヒット中の劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来が、2026年2月20日(金)から全国の109シネマズ9館で新たに上映されることが発表されました。この作品は、「SCREENX」と「ULTRA 4DX」という最新技術を用いた体験型上映が特徴的で、ファンにはたまらない臨場感ある映像体験が堪能できます。
新しい上映体験「SCREENX」と「ULTRA 4DX」
SCREENX
SCREENXは、従来の正面スクリーンに加え、両側面にも映像が投影されることで、270度の視界で映画を楽しむことができる新感覚の映画体験を提供します。観客はまるで映画の中にいるかのような没入感を感じることができ、シーンによって映像の投影方法が変わり、より深い表現を可能にしています。最新のテクノロジーが集結したこの上映形式は、映画の持つ魅力を最大限に引き出しています。
さらに、SCREENXに関する予告動画も公開されており、興味を引く内容となっています。詳しくは
こちらからご覧いただけます。
ULTRA 4DX
一方、ULTRA 4DXは体感型アトラクションシアターの「4DX」を基に、SCREENXの3面マルチプロジェクションを組み合わせた新たな映画体験です。このシステムにより、多彩な特殊効果とともに視界270度で映画を楽しむことができ、まさにこれまでにないダイナミックな観賞が実現しています。画面だけでなく、観客の五感に働きかけるエフェクトが、物語の世界観を更に強化します。
上映詳細
上映は2026年2月20日から始まり、富谷、ゆめが丘、名古屋、明和、箕面、広島、そして新たにオープンする109シネマズ川崎などで実施予定です。鑑賞料金は、SCREENXの場合、通常料金に600円が加算され、ULTRA 4DXは1,500円が追加されます。また、プレミアム新宿ではCLASS Sが7,200円、CLASS Aが5,200円という特別な料金が設定されています。
作品の背景
『鬼滅の刃』は吾峠呼世晴による原作漫画で、現在までに累計発行部数が2億2000万部を突破した大人気作品です。物語は、家族を鬼に殺された若者、竈門炭治郎が鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すために《鬼殺隊》に入るところから始まります。さまざまな鬼との戦闘を経て、仲間たちとの絆を深めながら成長していく炭治郎の物語は、視聴者に深い感動を与え続けています。
作品概要
今回の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たちがついに「無限城」での決戦に挑む様子が描かれ、多くのキャラクターや激しいバトルが展開されます。監督は外崎春雄、声の出演には花江夏樹や鬼頭明里ら豪華キャストが揃っています。
109シネマズについて
109シネマズは、全国に185のスクリーンを持ち、IMAXや4DXなどの最新技術を取り入れたシネマコンプレックスです。訪れる人々にプレミアムな映画体験を提供することを目指しており、様々なシアター体験を追求し続けています。そのため、映画ファンには欠かせない施設として、高い評価を得ているのです。
ぜひこの機会に、109シネマズで新たな劇場体験をお楽しみください。