横浜・山下公園の新たなクラフトビール『SUNRISE PARK ALE』誕生
2026年4月21日、ザ・ワーフハウス山下公園から、地元の精鋭、横浜ビールとタッグを組んで誕生したオリジナルクラフトビール『SUNRISE PARK ALE』が販売を開始します。このプロジェクトは、横浜の美しい景観とともにおいしいビールを楽しんでもらうための試みです。
地域とのつながりを重視した製品開発
株式会社ゼットンが運営するザ・ワーフハウス山下公園では「地域共創」を目指し、横浜ビールとの協力によって特別なビール作りに挑みました。開発のインスピレーションは、横浜ビールの「めぐりあいシリーズ」に触発されたもので、スタッフ自身が原材料の取り扱いから製造に関わることで、真に地域に根ざした一杯を作ることができました。
このプロジェクトの一環として、サカタのタネ グリーンサービス株式会社の仲介で中丸農園との出会いがあり、そこでゆっくり育てられた「桃太郎トマト」を使用することが決まりました。トマトの風味がしっかりと感じられるこのビールは、地域の資源を活かし、サステナブルな形で生産されることを目指しています。
スタッフの手によるこだわりの製造プロセス
製造の過程は、ザ・ワーフハウスのスタッフが中心となり進めました。2026年1月28日に中丸農園を訪れ、完熟トマトの状態を確認。その後、1月30日には200kgの新鮮なトマトを収穫し、手作業で加工してジュース状にしました。そして、3月18日にはカナダ産小麦を使用した仕込みが行われ、横浜産トマトと地元のレモン果汁がブレンドされました。このように、手間暇をかけて作り上げられた『SUNRISE PARK ALE』は、爽やかな酸味が特徴のフルーティーなビールです。
味わいとデザインへのこだわり
このビールは、「レッドアイ」をイメージした飲み口で、トマトとレモンの香りが感じられます。特に、ザ・ワーフハウスの名物「横浜ナポリタン」や肉料理との相性は抜群です。その名も『SUNRISE PARK ALE』は、色鮮やかなトマトの色合いと、美しい朝焼けを連想させるデザインで多くの人を引きつけます。オリジナルラベルは、デザイン事務所「14product」が手がけ、山下公園の象徴的な景色を表現しています。
4月20日には生産者と触れ合う「開栓パーティー」
このビールを一足早く味わえるイベントとして、2026年4月20日17:00から「開栓パーティー」が開催される予定です。生ビールの開栓に併せて、醸造者によるトークセッションも行われ、ビールの開発秘話などが語られる貴重な機会です。
商品情報
- - 商品名: SUNRISE PARK ALE(サンライズパークエール)
- - 品目: 発泡酒
- - アルコール分: 5% / IBU:32
- - 価格:生ビール Mサイズ 1,100円(税込) / Lサイズ 1,500円(税込)、瓶:各800円(税込)
- - 販売場所: ザ・ワーフハウス 山下公園、厩の食卓(生ビールの提供のみ)
ザ・ワーフハウス山下公園の情報
- - 住所:神奈川県横浜市中区山下町279 産業貿易センター前
- - 電話:045-228-7737
- - 営業時間:カフェ 9:00~17:00 / レストラン 17:00~22:00 / BBQ 11:00~22:00 (3~11月)/ 足湯テラス 10:00~21:00
新たな地域の名物として誕生した『SUNRISE PARK ALE』をぜひ、山下公園でご賞味ください。