神奈川県民共済の絵画コンクールが開幕!
神奈川県民共済生活協同組合が主催する「第33回 夏休みに描く絵画コンクール」の作品募集が始まりました。7月21日から始まるこのコンクールは、神奈川県に住んでいる、または通学・通園している子どもたちを対象に行われます。入賞や入選を果たした作品は、地域の魅力を発信するみなとみらいの県民共済プラザビルに展示される予定です。毎年多くの作品が寄せられるこのイベントは、1994年の初開催から続き、今や地域に根付いた夏の恒例行事となっています。
コンクールの目的とテーマ
コンクールのテーマは「自由」。子どもたちが自分の思い出や大好きなもの、心に残る風景、あるいは夢の世界を自由に描き出すことが求められます。神奈川県民共済では、絵画を通じて子どもたちの想像力や表現力を育むことを目指しています。この取り組みは、子どもたちにクリエイティブな経験を提供し、地域とのつながりを深める役割も果たしています。
応募方法と募集要項
応募資格
- - 対象年齢:3歳〜小学6年生(神奈川県内在住または通学・通園中の子ども)
画材と用紙
- - 使用できる画材:クレヨン、色鉛筆、水彩絵の具等(貼り絵やCG画は不可)
- - 用紙:四つ切またはB3の白い画用紙を使用してください。
応募期間
- - 期間:2026年7月21日(火)〜9月7日(月)必着
応募方法
作品の裏面に必要事項を記入した応募票を貼付して郵送してください。応募票は公式サイトからダウンロード可能です。作品を直接持参される場合は、平日9:00〜17:00に受け付けが行われています。
応募先:
〒231-0062 横浜市中区桜木町1-1-8-2 県民共済プラザビル1F 県民共済 絵画コンクール事務局
賞と表彰式
入賞する50名には、賞状や副賞、記念品が贈られ、入選作品の150名には賞状と記念品が授与されます。各賞には神奈川県知事賞や横浜市長賞、川崎市長賞などさまざまなカテゴリーが用意されており、特に優れた作品に対しては特別賞もあります。
作品展・表彰式
- - 作品展:2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)に県民共済プラザビルで行われ、入賞・入選作品200点が展示されます。
- - 表彰式:同じく2026年10月31日(土)に県民共済みらいホールで行われ、入賞者を対象に行います。
審査員と主催・後援
審査員は、横須賀美術館の工藤香澄氏や、神奈川新聞社の斎藤等氏など、地域の文化に精通した方々が担当します。主催は神奈川県民共済生活協同組合で、後援には神奈川県や教育委員会、市町などが名前を連ねています。
お問い合わせ
詳細については、県民共済絵画コンクール事務局までお電話(045-201-0812)ください。公式サイトでも情報が公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
この絵画コンクールは、参加する子どもたちにとっても、地域全体にとっても心温まる素敵なイベントとなります。夏の思い出を絵として表現し、地域にその作品を展示されるチャンスをぜひお見逃しなく!