浮島町公園で体験型イベント『イドバタパークデイ』を楽しもう!
川崎市の浮島町公園で、3月7日(土)に体験型イベント『イドバタパークデイ』が開催されます。このイベントは、市民が公園緑地愛護活動に参加し、地域とのつながりを深めることを目的としています。公園や緑地の維持管理に参加し、新たな担い手を育てるためのきっかけとなるでしょう。
イベント詳細
開催日時は、令和8年3月7日(土)10時から14時まで。すべてのプログラムが無料で参加できますが、キッチンカーでの飲食は別料金となります。公園の所在地は、川崎市川崎区浮島町12-7です。荒天の場合は中止となるため、事前に天気予報を確認してください。
参加方法
『かわさきTEKTEK』というウォーキングアプリを使い、チェックポイントを巡るウォーキング企画があります。5か所以上のチェックインを達成すると、浮島町公園で育てた水仙の花やノベルティを先着順でプレゼント!また、公園内の受付では特別ポイントももらえるチャンスがあります。
愛護活動体験
イドバタパークデイでは、清掃活動やウッドチッパーを使用した木材のチップ化体験など、つながりや学びを通じて地域の自然を愛する気持ちを育む体験もできます。参加者には水仙の花やノベルティが贈られます。
多彩なワークショップと体験
このイベントでは、自然素材を使ったクラフト体験、伐採木でバッジ作り、川崎の海水を使った塩づくり、海洋マイクロプラスチックを利用したチャーム作りまで、多種多様なワークショップが用意されています。特に、森を利用したサバイバルゲームやスポーツ体験が人気です!
軽食や飲み物は、地元のキッチンカーで楽しむこともでき、地域の魅力を味わうことができます。家族みんなで楽しめるこの機会に、浮島町公園の魅力を再発見するのも良いでしょう。
主催とサポート
このイベントは川崎市が主催し、浮島町公園の管理運営協議会と協力して行われます。地域の皆様とともに、公園の魅力を広めることが期待されており、次世代にこの愛護活動を継承する一歩となることを願っています。
詳細な情報や事前の確認については、川崎市の公式ウェブサイトやInstagramをチェックしてください。参加したい方は、ぜひ家族や友人を誘って、楽しい体験型の一日を過ごしましょう!