高校生のPR活動
2026-03-17 13:55:54

高校生が挑む、市場の課題に向けたPR活動の新たな一歩

高校生が挑む、市場の課題に向けたPR活動の新たな一歩



一般社団法人市場の学校が手掛ける「市場の学校プロジェクト」は、高校生たちの手によって地域の食文化と市場の魅力を広める活動です。この活動の一環として、2026年3月10日から13日にかけて東京ビッグサイトで行われる「FOODEX JAPAN 2026」にて、横浜市中央卸売市場のブースのPRサポーターとして参加します。

プロジェクトの目的と意義



市場の学校プロジェクトでは、高校生が主体となり、地域市場の課題解決やポテンシャルを引き出すための具体的なアクションを考えることが重要視されています。この活動を通じて、次世代に豊かな海を引き継ぎ、人と人がつながる場を作ることを目指しています。これは、日本財団が推進している「海と日本プロジェクト」の理念にも共鳴する目標です。

FOODEX JAPANは、1976年から続くアジア最大のBtoB商談展で、2026年には51回目の開催を迎えます。出展者と来場者のビジネス拡大を手助けする場として、多くの企業から評価されているこのイベントに、高校生たちがどのように関与するのかが注目されています。

高校生によるPR活動の実際



昨年に続き、横浜中央卸売市場ブースのPR活動に参加した高校生たちは、来場者に出展店舗の魅力を積極的に伝え、チラシを配布する役割を担っています。彼らの活動によって、来場者の目をブースに向けるきっかけを作り、チラシを受け取る反応も好評です。

  • - ブースの出展店舗からの声: "高校生たちがいてくれることでブースが活気づき、大人たちにとっても新たな風を感じることができた。" といった高い評価が寄せられています。大人が配布する場合に比べ、高校生たちの存在が来場者からの受け入れられる機会を増やす結果に結びついているのです。

参加した高校生の感想



参加した高校生たちからは、貴重な体験について様々な感想が寄せられています。緊張から始まったPR活動も、声を出しているうちに慣れ、後半にはスムーズに接客ができたという意見も多く聞かれました。また、一方的なコミュニケーションに終わらせないために、次回は来場者と対話できる工夫を考えたいという意見もあり、今後の活動に向けた意欲が感じられます。

  • - 外国人の来場者に関する感想: "多くの外国人の方々が笑顔で接してくれて、チラシが配りやすかった。"という声もあり、多様な文化やバックグラウンドを持つ人々との交流が新たな刺激となっています。

参加希望者の募集



現在、「市場の学校プロジェクト」への参加を希望する高校や高校生、団体を募集中です。興味がある方は公式サイトから申込みが可能です。プロジェクトは関東近郊の高校生を対象としており、定期的に横浜市中央卸売市場でのフィールドワークも行われる予定です。

参加希望の方は、以下のリンクから申込みをお願いします。
参加申込フォーム
締切は規定人数に達し次第終了となりますのでお早めに。

このように高校生たちは、地域市場を支える役割を担いながら新しい価値を生み出しています。市場の活気を現代に伝え、未来を築くためのチャレンジはこれからも続きます。次世代を担う彼らの目線から見た市場の魅力に、ぜひ期待してください。


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