埼玉の美味しさを楽しむ「極上ドルチェピザ」
埼玉県の特産品を楽しむイベント「埼玉いちご祭」に、ピザの名店「PIZZA-LA」が注目の新作を持ち寄ります。2月21日と22日には、埼玉スタジアム2002の南広場で、埼玉県内に自生するブランドいちご「あまりん」を贅沢に使った『あまりんの極上ドルチェピザ』が限定販売されます。
この特別なドルチェピザは、ピザーラのキッチンカーより提供され、ピース単位での気軽な購入が可能。甘酸っぱい埼玉のいちごを活かしたスイーツ要素たっぷりのピザを楽しむチャンスです。
『あまりんの極上ドルチェピザ』の魅力
本商品の大きな特徴は、その豪華なトッピング。新鮮な「あまりん」がたっぷりとのせられ、自家製いちごソースとまろやかなカスタード、なんと4種類のナチュラルチーズが絶妙に組み合わさります。さらに、焼きたての生地にはクランチパイの食感がプラスされ、仕上げにはミントと粉糖でアクセントをつけています。これにより、甘味と酸味、そしてチーズのコクが見事に調和した、一度食べたら忘れられない味わいが実現されています。
いちごの生産背景
使用するいちごは、埼玉県秩父市の和銅農園で栽培された「あまりん」。このいちごの生産者である和銅農園では、地元の自然を活かし、自家製の堆肥を用いることでいちご本来の旨味を引き出す栽培方法に取り組んでいます。食べた瞬間に広がる強い甘みと控えめな酸味のバランスは、他では味わえない逸品です。
ピザーラがこの取り組みを行うきっかけは、埼玉県との協力によって進められる地産地消プロジェクト「近いがうまい埼玉産」に基づいています。地元産の食材を使用することで、地域経済の振興と新鮮な食材の魅力を広めることが目的です。
イベント情報
「埼玉いちご祭」は、2026年2月21日(土)と22日(日)の二日間、埼玉スタジアム2002南広場にて開催されます。イベントの公式開催時間は、両日ともに10:00から15:00。会場内ではさらに「熟成サラミピザ」や「いちごのチュリトス」なども販売予定で、みんなが楽しめる食のイベントが満載です。
この機会にしか味わえない「あまりんの極上ドルチェピザ」を、ぜひお見逃しなく!
地産地消プロジェクトの意義
ピザーラは、地域の特産物を使用した「地産地消プロジェクト」にも力を入れています。2015年より推進されるこのプロジェクトでは、全国各地で地元の特産物を用いたピザを販売し、地域の魅力を発信しています。移動販売の「ピザーラキャラバン」も重ねて行い、全国のファンに美味しさを届ける活動も行っています。
ピザーラの取り組みを通じて、地域とのつながりを深め、持続可能な活動を推進することで、地元の特産物を世界に広める一環として意義ある活動を続けています。埼玉の魅力を味わいながら、地域とのつながりを感じる一日をお過ごしください。