新1年生を祝うギフト
2026-04-08 12:39:50

川崎ブレイブサンダースが新1年生に夢を贈る「サンダースギフト」

川崎ブレイブサンダースと地域企業が共に贈る「サンダースギフト」



川崎市で活躍するプロバスケットボールチーム、川崎ブレイブサンダースが新小学1年生に向けた特別な贈り物を用意しました。それが、「にゅうがくおめでとう!川崎ブレイブサンダースギフト」、通称「サンダースギフト」です。この取り組みでは、新入生たちの入学を祝福し、彼らが期待と少しの不安を抱える中、新たな生活をスタートさせる手助けをすることを目的としています。

サンダースギフト贈呈式の様子


2026年3月26日、川崎市役所にて贈呈式が開催されました。出席したのは、川崎市の福田紀彦市長や教育委員会の落合隆教育長、そして株式会社DeNAの代表取締役社長・川崎渉氏など。新1年生たちに贈られる学用品や文具が詰まったサンダースギフトは、この日に多くの来賓や地域の方々の前で紹介されました。

贈られたギフトを受け取った新入生たちは、「入学が楽しみでワクワクしている」と、笑顔で感想を述べました。保護者の方々からも「こんな可愛いアイテムを持って通わせられるのが嬉しいです」という声が上がり、サンダースギフトが子どもたちの新生活への期待感を高めている様子が伺えました。

サンダースギフトの内容


このサンダースギフトには、ロウルくんのトートバッグやクレヨン、巾着袋、給食用ナプキン、定規、ノート、反射素材キーホルダーなど、日常生活に役立つアイテムが詰まっています。これらのアイテムは、地域企業からの協賛によって実現し、川崎の地元の子どもたちを応援する取り組みとして進行しています。

それぞれの企業からは、子どもたちに対する温かなメッセージも届けられました。例えば、堂本製菓の執行役員は、自社製品の巾着袋を通じて「長く使ってもらえるものを」と願いを込めました。また、東京応化工業の社長は、新1年生へのエールを送ると共に、「クレヨンで好きなことを自由に描いてほしい」と期待を寄せました。このように、協賛企業それぞれが子どもたちの未来を見つめ、思いやりを持ったお祝いの気持ちを伝えています。

地域の未来を担う子どもたち


福田紀彦市長は贈呈式にて、「川崎市の新小学1年生たちに、心強い応援の手が差し伸べられている。このサンダースギフトが子どもたちの不安を少しでも和らげ、楽しみに満ちた小学校生活を始めるきっかけになれば」と語りました。

教育委員会の落合隆教育長も、「サンダースギフト」は子どもたちのワクワクを高めるエールであるとし、地域全体で子どもたちの成長を支えていく重要性を強調しました。

このように、川崎ブレイブサンダースと地元企業が連携し、地域の未来を担う子どもたちを温かく見守るこのプロジェクトは、単なる物の贈呈ではなく、地域全体が手を携えて子どもたちの成長を応援する大切な取り組みです。新入生たちがこれからの小学校生活を楽しみ、大いに学び、遊びそして成長していくことを願ってやみません。

サンダースギフトの配布予定


「サンダースギフト」は、4月6日に行われる入学式を皮切りに、川崎市内の119の小学校及び特別支援学校へ、約12,000名の新1年生に向けて順次配布される予定です。新学期を迎えた子どもたちがこのギフトを持って学校へ通う姿が、これからの川崎の未来を担う新しい主役たちの明るい笑顔を引き立てることでしょう。


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