家族の今を彩る!COCOHEのファミリーコンサートのご紹介
2026年に向けて、株式会社ライズサーチが誇るファミリーコンサート団体、COCOHEが「日本一、家族の今を輝かせる」ことを目指して活動しています。特に、彼らの最新作『時の音楽絵本 時計師と想いの光』は特別な意味を持つもので、0歳から大人まで楽しめる内容になっています。
April Dreamへの賛同
COCOHEは、4月1日を夢を発信する日、『April Dream』に賛同しており、この日を機に新たな未来への一歩を踏み出します。彼らは、家族の成長を音楽で支えることを使命としており、すでに2022年から開始された「四季の音楽絵本」シリーズは好評を得ています。
四季の音楽絵本シリーズからの成長
「四季の音楽絵本」シリーズでは、毎年異なったテーマでストーリーが展開され、プレイヤーとしても観客としても参加できる体験を提供しています。一つの物語が一年かけて展開され、その中で子どもたちと親が共に成長する様子が描かれています。そのため、1年前に聴いた楽曲が、今年はまた違った印象を与えることができるのです。
このようなステージを通じて、訪れた親子は彼らの大切な瞬間を共有し、一緒に楽しむことでかけがえのない思い出を作っています。実際に参加したあるお母様からは、初めて舞台を観た0歳の娘が、1歳になり自ら拍手をする姿を見て涙を流されたというエピソードも寄せられています。彼女にとって、その瞬間こそが何よりも貴重なものであったのです。
新作『時の音楽絵本 時計師と想いの光』の紹介
2026年6月には、第9作目となる『時の音楽絵本 時計師と想いの光』が上演されます。この作品のテーマは「時」です。限られた時間の中で何を大切にし、何を愛するのかを問いかける内容となっており、観客を「今を輝かせる」旅へと誘います。未来を見据えた希望のメッセージが込められており、そのストーリーは多くの人に感動を届けることでしょう。
公演概要
- - 日時: 2026年6月7日(日) 横浜公演、6月17日(水) 東京公演
- - 場所: 神奈川区民文化センター、アプリコ小ホール
- - 料金: 大人・子供とも同じ料金設定で、家族全員が参加しやすいよう配慮されています。
詳細情報やチケットの申し込みについては、
COCOHEの公式サイトをチェックしてください。
COCOHEの理念と今後の展望
COCOHEが目指しているのは「気持ちよく子育てができる社会を、文化の力で支えること」です。赤ちゃんが行き詰まらず、安心して成長できる社会を作りたいと考えており、親子が共に過ごす時間を大切にする文化体験を提供することで多くの家庭の支えになっています。
コロナ禍がもたらした逆境の中で育まれたこのプロジェクトですが、彼らは決して妥協をせず、今後も家族の大切な瞬間を照らしていきます。私たち一人一人の「今」が輝く瞬間を大切にするために、COCOHEの活動から目が離せません。ぜひ、その現場に立ち会い、心温まる体験を楽しんでください。