新しいペットライフスタイルブランド「Wan de Rue」誕生
有限会社アクアテックは、ペットとその飼い主の生活に新たな物語を提供するライフスタイルブランド「Wan de Rue」を始動しました。このブランドは、100%子会社として設立されたもので、独自の世界観を構築しながら、さまざまな製品を展開していく予定です。
Wan de Rueのコンセプト
「Wan de Rue」は、「わんちゃんたちが“おしごと”をする街」というファンタジーの設定を基にしています。この街では、わんちゃんたちが自らの役割を持ち、日常の中に物語を組み合わせていくことを目指しています。例えば、愛犬が寝ている間やお留守番をしている際に、彼らがこの街で冒険をしているという想像力を膨らませてくれるのです。
初めての展示会出展
Wan de Rueは、初の展示会として「Pet博2026 横浜」に出展します。このイベントは、2026年1月10日から12日までパシフィコ横浜にて開催される予定で、ブランドの世界観を体験できるブースが用意されるとのこと。来場者は実際に製品を手に取り、物語を体感できる機会があります。また、取材対応も行われるため、ブランド立ち上げの背景やこれからの展開についても詳しくご紹介できるそうです。
展示商品について
展示会では、様々な商品が披露されます。特に注目されるのは、「Petit Chapeau(プティ・シャポー)」です。これは「紳士のための帽子屋」をコンセプトにしたもので、犬用のハンチング帽などのファッションアイテムが含まれています。また、キャバプーの男の子ジュニアがこのブランドの店主を務めるという設定も魅力的です。彼は、父からもらった最初の帽子を大切にし、常にお散歩の際には帽子をかぶります。
さらに、「Pawmacy(パウマシー)」では、癒しのハーブをテーマにしたケアブランドが展開されます。オリジナルの香り「Lavande de Princesse」を用いた肉球ケア製品などが予定されており、こちらも要注目です。キャバプーの女の子、プリンセスが店長を務め、彼女が考えた香りを共有する物語が背後にあります。
今後の展開
今後、Wan de Rueでは愛犬と一緒に楽しむゴルフコンペや、ブランドの世界観を体験できるバスツアーなど、さまざまなイニシアチブを予定しています。また、軽井沢でのPOP UPイベントなども計画中です。こうした取り組みにより、ペットと飼い主の新しいコミュニケーションの形づくりに寄与していくことを目指しています。
まとめ
「Wan de Rue」は今後も人とわんちゃんとの時間を大切にし、物語と体験を重ねるブランドとして成長していくことを目指しています。新たな価値観を提案し、ペットライフをより豊かにするための取り組みが期待されます。ぜひ注目してみてください。