青山学院大学陸上競技部が知事を訪問
令和8年1月2日と3日に開催された第102回東京箱根間往復大学駅伝で、青山学院大学陸上競技部が見事、3年連続で9度目の総合優勝を果たしました。この快挙を祝うため、陸上競技部の選手やスタッフが神奈川県知事を訪問することが決定しました。
実施日時と場所
訪問は、令和8年1月26日(月曜日)14時20分から14時50分まで、神奈川県庁の本庁舎3階大会議場で行われます。選手たちがこの特別な瞬間を県の関係者とシェアする機会となります。
訪問者の顔ぶれ
訪問には、青山学院大学陸上競技部の主将を務める4年生の黒田朝日選手を始み、宇田川瞬矢選手、佐藤有一選手、塩出翔太選手など、実績を残した選手たちが顔を揃えます。また、陸上競技部の部長内山義英氏を含む監督やコーチ陣も参加し、訪問者の豪華な顔ぶれが揃うことになります。
特別なプログラム
訪問の際のプログラムは以下の通りです。
1. 開会
2. 訪問者によるあいさつ
3. 知事のあいさつ
4. 議長あいさつ
5. 歓談
6. 記念撮影
7. 閉会
この中で、知事からは選手たちへの激励の言葉が贈られる予定で、また出席者との意見交換も行われる貴重な時間が設けられることでしょう。
取材の案内
取材を希望される方は、当日直接会場にお越しください。特に記念撮影が終了した後、訪問者への取材時間も設けられるため、メディア関係者にとっても重要なチャンスとなります。
神奈川県文化スポーツ観光局スポーツ課の競技スポーツグループでは、取材に関する問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
今後の展望
箱根駅伝において3年連続で優勝した青山学院大学陸上競技部は、今後もさらなる挑戦と成長を続けることでしょう。今回の訪問を通じて、県内におけるスポーツ振興や若者への社会的な影響にも注目されます。
地域の皆さんも、青山学院大学陸上競技部の活躍を応援しましょう!