地域密着型中華「サンコック」がファミマとコラボ!新メニュー登場
岐阜県大垣市に本拠を置く家族向けの中華料理店「サンコック」が、ファミリーマートとタッグを組み、新たな中華メニューを発売することが話題になっています。これまでの知名度を生かし、中京テレビの人気番組「PS純金」からの流れを組んだこのプロジェクトが、2026年7月21日より中部・東海地区の約2500店舗で展開されます。
目玉は「飲めるあん」と夏向けの新メニューたち
ファミリーマートとのコラボ初となる「PS純金」監修の店舗として登場する「サンコック」は、家族みんなで楽し解ける料理を提供することで知られています。メニューの中でも特に注目されているのは、冷し汁なし担々と飲める天津炒飯です。
飲めるあんの天津炒飯
「天津炒飯」は、見た目だけでも食欲をそそる魅惑的なしらが特徴としています。たっぷりのあんがかかり、愛される味わいを再現。鶏がらスープをベースに中華だしを用いたあんは、旨味が際立ち、まるで飲むことができるかのような絶品です。これ一品で、ランチやディナーはもちろん、軽食としても楽しめることでしょう。
冷し汁なし担々の爽やかさ
また、サンコックの看板メニューである汁なし担々が夏向けにアレンジされた冷し汁なし担々も登場します。特製の醤油ベースに酢、鶏がらを使ったスープに、辛味を抑えつつも風味を引き立てるラー油が加えられ、夏の暑さにもぴったりなさっぱりした味わいに仕上げられています。食欲が落ちがちな夏にこそぴったりの一品です。
地元高校とのコラボメニュー
さらに、サンコックが地元の高校と協力して開発した「稲チャーおむすび」も注目です。半熟卵とピリ辛の四川風もやし炒めを米に重ねた、見た目にも華やかな一品がおむすびとして表現されています。この新感覚のおむすびは、食べごたえがありながらも、食材の風味を引き出す旨味が詰まっています。
サイドメニューの黒酢からあげ
最後にサイドメニューの「黒酢からあげ」は、冷たいままでも楽しめる新たなやみつき感。この一品も、黒酢を効かせた甘酢の独特な風味と、サクサクの衣が絶妙に絡みつきます。これもまた、夏でさっぱりお酒との相性も抜群。
価格と発売情報
商品の価格は、冷し汁なし担々が554円(税込598円)、天津炒飯が647円(税込698円)、稲チャーおむすびが198円(税込213円)、黒酢からあげは323円(税込348円)となっています。全て2026年7月21日から、中部・東海地方の一部店舗にて販売されます。
サンコックからのメッセージ
「サンコック」が本気で監修した商品は、コンビニで楽しむレベルを超えたクオリティを目指しています。そして、何よりもお店本来の味を楽しんでもらえるように、作りたての料理をぜひ店内で味わってほしいという思いが込められています。
ファミリーマートとのコラボレーションは、地域のつながりや新たなスタイルの提供を目指しており、今後も多くのファンを引き寄せるに違いありません。ぜひお近くのファミリーマートで新しい中華メニューを試してみてはいかがでしょうか。