昆虫展が相模原で
2026-07-10 09:31:16

相模原市立博物館で昆虫の魅力を発見する企画展を開催!

昆虫の魅力を探る特別企画展



相模原市立博物館では、夏の昆虫活動が最も盛んな時期に合わせて、企画展「昆虫 しらべてまもる多様性」を2023年7月11日(土)から8月30日(日)まで開催します。この展示は、地球に約200万種も存在すると言われる昆虫の多様性をテーマにしており、ぜひ昆虫ファンだけでなく、多くの方々に楽しんでいただきたい内容です。

この企画展の目玉は、実物標本を通じて近年増えている絶滅危惧種やその保全へとつながる取り組みを学べる点です。特に、県の天然記念物でもあるギフチョウの保全活動や、絶滅した昆虫の標本も紹介されるなど、貴重な情報が盛りだくさんです。

企画展の概要



  • - 会期: 令和8年7月11日(土)〜8月30日(日)
  • - 休館日: 毎週月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)、8月12日(水)
  • - 会場: 相模原市立博物館 特別展示室
〒252-0281 神奈川県相模原市中央区高根3-1-15
博物館公式サイト
  • - 観覧料: 無料
  • - 協力: 東京農業大学昆虫学研究室

展示の見どころ



1. ギフチョウの保全活動: 市内でのギフチョウを含む絶滅危惧種の保全活動について、展示と講演会を通じて学ぶことができます。
2. トリバネアゲハの展示: 巨大なトリバネアゲハの仲間を一堂に展示し、圧倒的なその姿を間近で観ることができます。
3. 貴重なオサムシコレクション: 水沢清行氏によるオサムシ類の貴重なコレクションも公開され、昆虫研究の深さを体感できます。
4. 絶滅昆虫の紹介: 市内で絶滅した昆虫の標本を通じて、それらの存在を知る機会になります。

企画展関連事業



展示期間中には、さまざまな関連事業も行われます。
  • - 展示解説: 7月11日、26日、8月8日に。参加自由で、直接会場にお越しいただければOKです。
  • - 昆虫標本作製実演: 7月26日と8月8日に、昆虫標本作製の実演が行われ、どなたでも参加可能です。
  • - 昆虫標本作製講座: コガネムシの標本作製に関する体験講座が8月23日に2回開催されます。各回定員10名、事前申し込み制ですので、早めの申込をお勧めします。
  • - 講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」: 8月9日、午前11時から行われ、絶滅危惧種、ギフチョウの保全について考える貴重な機会となるでしょう。

この夏、相模原市立博物館で昆虫の多様性を知り、体験してみませんか?ご家族連れやお友達を誘って、ぜひ訪れてみてください。昆虫の不思議な世界に触れる特別な体験があなたを待っています。


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