キットパスが誕生から20年を迎え、その記念すべき活動の一環として、フランス・パリで新たなウィンドウアートプロジェクト「Kitpas Window Art in PARIS」をスタートさせます。これは、墨絵アーティストである佐藤周作氏とのコラボレーションによって実現されるもので、2026年には世界的に有名なインテリアデザイン見本市「メゾン・エ・オブジェ」にも出展する予定です。
プロジェクトの背景と意義
キットパスは、窓ガラスや鏡といった平滑な面に描ける独自の画材。水で簡単に消去できるため、アートの楽しさや手軽さを提供しています。2021年には、主成分を植物性の料理用米ワックスにリニューアルし、環境に配慮した製品作りを進めています。このような取り組みが評価され、福祉施設とのコラボで得た「kitpas by ARTIST ecru」が【日本文具大賞2024】でグランプリを獲得しました。