箱根の魅力をアートを通して再発見!
箱根湯本に位置するポーラ美術館が、2025年12月13日から始まる「SPRING わきあがる鼓動」という展覧会を開催します。この展覧会は、箱根という場所そのものにスポットを当てた初の試みで、多様なアート作品を通じて箱根の深い歴史と文化を体感できる機会となるでしょう。さらに、この展覧会に併せて、地元の和菓子製造・販売を行う有限会社ちもとの特別なコラボレーションパッケージが登場します。
コラボレーションの背景
このコラボは、2024年8月から続く美術館とちもとの共同プロジェクトの3弾目として実施されています。美術館を訪れる人々に箱根の魅力を伝えるために始まったこの企画は、ポーラ美術館の館長である野口弘子氏の豊かな地域コミュニティとの繋がりにより実現しました。箱根への「愛」が両者で共鳴し、今回の特別なパッケージ商品が誕生しました。
どんな和菓子が販売されるのか?
特別な詰め合わせは2種類あり、どちらも箱根の名所や文化にインスパイアされたデザインのパッケージが魅力です。まずは、「湯もち・八里」。豊原国周の
箱根七湯之内 塔ノ澤の浮世絵をフィーチャーしたこの商品には、ふんわりとしたお餅に特製の羊羹が包まれています。
もう一つは、「黒助・ゴマ助」。こちらは、歌川広重の
冨士三十六景 駿河薩夕之海上の浮世絵をパッケージに使用しており、沖縄の黒糖を使ったビスケットや白ゴマたっぷりの御菓子が含まれています。いずれも丁寧に作られた和菓子が詰まっており、その見た目からも楽しい体験を提供します。
展覧会の概要
「SPRING わきあがる鼓動」展は、江戸時代から現代までの多彩な作品が紹介される予定です。箱根にまつわる物語や風景をテーマにしたアートは、心を癒す特別な空間を提供します。特に、浮世絵で描かれる「箱根越え」の険しさや、湯治文化の広がりについての作品が多く展示されることでしょう。
商品の詳細
価格:
1,900円(税込)
内容:湯もち3個・八里3房
入荷日:火曜・木曜・土曜(数量限定)
価格:
1,200円(税込)
内容:黒助6個・ゴマ助6個
入荷日:土曜(数量限定)
これらの商品は、2025年12月13日から2026年5月31日まで、ポーラ美術館のミュージアムショップにて購入可能です。
ちもとの誇る和菓子
ちもとは、箱根湯本で創業75年を迎える和菓子店として、長年にわたり地域の人々や観光客に愛されてきました。地元の素材を大切にし、鮮度と品質にこだわった商品づくりを行っています。ちもとが手掛ける銘菓は、またたくまに箱根名物として定着し、地元の伝統文化を守り続けています。
最後に
この特別な展覧会と和菓子のコラボレーションを通じて、箱根の深い魅力を再発見し、心に残る特別な時間をお楽しみください。美術館を訪れる際には、ぜひちもとの和菓子も手に入れて、箱根の思い出を味わってみてはいかがでしょうか。