新年を祝う特別な生チョコのご紹介
新年の幕開けを祝う時期がやってきました。このたび、鎌倉に本店を構えるアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」が、特別な期間限定商品を発表しました。それは、新潟県南魚沼の「八海醸造」が手がける銘酒「唎酒 No.174 黄菖蒲」を使用した生チョコレートです。販売は2025年12月26日から2026年1月10日まで、数量限定で行われます。
八海醸造の銘酒が主役
「唎酒 No.174 黄菖蒲」は、八海醸造が長年の経験をもとに創り出した特別なお酒です。大正11年に創業された八海醸造は、新潟の豊富な自然の中で、拘り抜いた酒米を使用し、手作業で丹念に醸造された日本酒を生み出します。特徴的なのは、淡麗ながらも深みのある味わい。フルーティーな香りが広がり、甘味と酸味の絶妙なバランスが魅力の一つです。この特別な酒を用いることで、チョコレートの中に「挑戦」と「情熱」という八海醸造の理念を込めています。
限定生チョコの魅力
「メゾンカカオ」が厳選したコロンビアのシングルテロワールカカオを、ミルクとビターの2種類のチョコレートに融合させ、唎酒のフレーバーをさらに引き立てています。柔らかくてジューシーな甘味と上品な酸味が生クリームと調和し、贅沢な食感を創出。日本におけるチョコレート文化を新たな次元へと引き上げるこの逸品は、まさに新年の特別な席を飾るのにふさわしいものです。
販売情報と店舗紹介
この限定生チョコは、神奈川県鎌倉市の「メゾンカカオ 鎌倉本店」をはじめ、以下の店舗で販売されます。
- - MAISON CACAO 鎌倉本店(鎌倉市雪ノ下1丁目9-33)11月21日オープン!
- - MAISON CACAO 鎌倉小町店(鎌倉市小町2-9-7)
- - MAISON CACAO 丸の内店(東京・丸の内3丁目3-1新東京ビル1階)
- - MAISON CACAO NEWoMAN横浜店(横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMAN横浜1階)
- - MAISON CACAO グランスタ東京店(東京・丸の内1-9-1グランスタ東京1F)
- - MAISON CACAO 羽田空港店(羽田空港第1ターミナル2階)
- - MAISON CACAO ジェイアール名古屋タカシマヤ店(名古屋市中村区名駅1-1-4地下1F)
さらに、オンラインショップでも購入可能です。詳細は
こちらをご覧ください。
未来を見据えた取り組み
「メゾンカカオ」は、ただ美味しいチョコレートを提供するだけでなく、持続可能な社会を目指してさまざまな取り組みを行っています。コロンビアにおけるカカオ農業の発展や教育支援も手掛け、文化的な価値の創造に貢献しています。そんな情熱から生まれた今回の限定生チョコを、一度味わってみる価値は十分にあるでしょう。
新年の特別な瞬間を、特別なチョコレートと共に迎えてみてはいかがでしょうか。数量限定のため、購入をお考えの方はお早めにお求めください。皆様の新年を祝うひとときが、より素晴らしいものとなりますように。