HYPER WATER Racing
2026-08-04 14:23:59

SUPER GT第4戦でのHYPER WATER Racing INGINGが7位入賞、シリーズ2位に浮上

SUPER GT第4戦の結果と今後の展望



株式会社マーフィードがスポンサーを務める「HYPER WATER Racing INGING」は、2026年のSUPER GT第4戦に参加し、7位でフィニッシュしました。この結果により、チームはシリーズランキングで2位に浮上しました。

厳しいレース環境に挑む


SUPER GT第4戦は、富士スピードウェイで開催されました。このレースの日、コックピット内は50℃近くに達し、さらにスタート直前には豪雨が降るなど、非常に厳しいコンディションとなりました。スタートにはセーフティーカーが導入され、レースは不安定な状況が続きました。

「HYPER WATER Racing INGING」のドライバーには堤 優威選手と卜部 和久選手の2名が参加し、11番グリッドからのスタート。序盤には19位まで順位を落としましたが、チームは素晴らしい追い上げを見せ、最終ラップでは7位に食い込むことに成功しました。この結果、リーダーポジションとのポイント差はなく、シリーズランキングで首位と同ポイントの2位に浮上しました。

変化に対応する戦略


レース中に起こる環境の変化により、チームは柔軟な戦略を取りました。猛暑や豪雨、さらにはレース中断という厳しい状況下で、HYPER WATER Racing INGINGはコンディションを見極めながら、最適な状態を維持しました。この経験は、様々な条件に対応するマーフィードの技術力とも密接に関連しています。

HYPER WATERシステムの強み


マーフィードが展開する洗車専用の超純水システム『HYPER WATER』は、使用する原水の特性や環境に応じた設計を行い、特定の運営条件にマッチしたシステムの導入を支援しています。これにより、業務の効率化と洗車品質の両立を実現しており、安定運用が可能なのです。

ブランドムービーで魅力を発信


マーフィードでは「HYPER WATER Racing INGING」の魅力を伝えるブランドムービーを公開中です。この映像には、レーシングカーがサーキットを駆け抜ける迫力あるシーンが収められており、ドライバーやメカニック、エンジニアたちが一つの目的に向かって挑戦を続ける姿が描かれています。これにより、HYPER WATERブランドが持つ挑戦する姿勢が強調されています。

こちらからブランドムービーをご覧ください!

次戦への意気込み


「HYPER WATER Racing INGING」は、次戦となるスーパーGT第5戦を鈴鹿サーキットで8月22日から23日にかけて開催予定です。さらなる上位進出を目指し、チーム全員が一丸となって挑む決意を固めています。

マーフィードは、SUPER GTへのスポンサー活動を通じて、モータースポーツにおける挑戦や技術の向上を広め、同時に『HYPER WATER』システムを多くの方々に届けていく所存です。

マーフィードについて


マーフィードは1990年に創業し、逆浸透膜に関する技術を活かして幅広い製品を展開しています。特に『HYPER WATER』は全国の自動車ディーラーやサービスステーションで導入が進んでおり、オペレーションの効率化と洗車品質の向上を実現しています。

  • - 所在地:神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
  • - 代表者:代表取締役 池田 比呂志
  • - URL:マーフィード公式サイト

お問い合わせ


【株式会社マーフィード 事業推進部】
電話:045-228-1147(代表) / メール:[email protected]


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